高柳愛実、女子ゴルフ中継リポーターに初登板…父は元近鉄ドラ1投手

高柳愛実が女子ゴルフSP中継リポーターに初挑戦 父親は近鉄ドラフト1位の元投手

記事まとめ

  • 高柳愛実が女子ゴルフ新規トーナメントSP中継サポーターを務めることが決定
  • 近鉄ドラフト1位投手の父、高柳出己氏の勧めでゴルフに打ち込んだ経験者だという
  • 「会場に足を運んでもらえるよう務めたい。細心の注意を払いたい」と話した

高柳愛実、女子ゴルフ中継リポーターに初登板…父は元近鉄ドラ1投手

高柳愛実、女子ゴルフ中継リポーターに初登板…父は元近鉄ドラ1投手

活躍が期待される高柳愛実。スレンダー美人だ

 タレントの高柳愛実(26)が、7月4日開幕のゴルフ国内女子ツアー新規トーナメント、資生堂アネッサレディス(神奈川・戸塚CC)を放送するテレビ朝日系列で、前夜祭のリポートなどSP中継サポーターを務めることが決まった。

 女子のツアーに携わるのは初めて。大会コンセプト「強く、美しく、輝くとき。」の象徴として起用された。

 身長169センチのスレンダー美人は「まだまだです…」。恐縮しながらも「選手の戦う姿を見れば、『応援したい!』と思える選手が必ず見つかると思う。会場に足を運んでもらえるように4日間務めたい」と話した。

 近鉄の1987年ドラフト1位で、投手だった父親の高柳出己(いずみ)さん(55)の勧めで、中学時代からゴルフに打ち込んだ。けがの影響でプロゴルファーの夢はかなわなかったが、12年にはプロテストを受験。現在もベストスコア68、ドライバー平均飛距離230ヤードの実力を誇る。

 青木瀬令奈(26)ら当時、競い合った選手が大会に出場予定。競技の過酷さ、厳しさを知るだけに「失礼のないように気をつけたい。数字で結果が出るスポーツなので、細心の注意を払いたい」と気を引き締めた。

 2つの夢がある。一つは「東京五輪に何らかの形で携わること」。もう一つは父親と同じ舞台に立ち、始球式を行うことだ。「父が(仕事ぶりを)一番喜んでくれている。(番組で共演する)古田敦也さんには投げ方を褒めてもらったので、チャンスをいただけたら、体を作って、いいボールを投げられるようにしたい」 ゴルフアパレル「Champion GOLF」の広告キャラクターを務めるなど、ゴルフとの縁は深い。「競技を通じて成長させてもらっている気がします」と声を弾ませた。

 〇…父・出己さんは1988年10月19日、連勝すれば近鉄がパ・リーグ優勝、1つでも負けるか引き分けだと西武が優勝するロッテとのダブルヘッダーで第2戦に先発。7回途中まで投げ、試合は延長10回4―4の引き分け。第1戦に勝っていた近鉄は2厘差で優勝を逃した。現在は大阪・羽曳野市で整骨院を営む一方、野球教室「たかやなぎスポーツアカデミー」を運営する。

 ◆高柳 愛実(たかやなぎ・まなみ)1993年1月2日、大阪府生まれ。26歳。2010年NHK連続テレビ小説「ウェルかめ」で女優デビュー。14年から5年間、BSジャパン「ゴルフ宮里道場PREMIUM ゲームの決断」のMC。TBS系「王様のブランチ」、BS朝日「SPORTS X(スポーツ・クロス)」にレギュラー出演。趣味は料理、書道、乗馬、家庭菜園。5人きょうだいの長女。169センチ。血液型B。