知花くらら「安定期に入って、落ち着いてきました」流産経験も歌に

知花くらら初歌集「はじまりは、恋」の発売イベント開催 自身の流産についても収録

記事まとめ

  • 知花くららがきのう、都内で初歌集『はじまりは、恋』の発売イベントを行った
  • 5月に第1子妊娠を発表した知花は「安定期に入って、落ち着いてきました」と報告
  • 「流産をした時も自然と歌を詠んでいた」ため、自身の流産についても収録したという

知花くらら「安定期に入って、落ち着いてきました」流産経験も歌に

知花くらら「安定期に入って、落ち着いてきました」流産経験も歌に

初歌集「はじまりは、恋」の発売イベントに参加した知花くらら

 2006年の「ミス・ユニバース」世界2位でモデルの知花くらら(37)が29日、都内で初歌集「はじまりは、恋」の発売イベントを行った。

 17年に俳優の上山竜治(32)と結婚し、今年5月に第1子妊娠を発表した知花は「安定期に入って、落ち着いてきました。夫とは『(性別は)どちらでもいいね』という話はしていて、ワクワクしています」と報告。子供の名前は「家族から公募していて、大変なことになっています」と笑顔で語った。

 作品の中には、昨年経験した自身の流産についても収録。デリケートな問題ゆえに、周囲からは掲載を心配する声があったが、「流産を経験した時も自然とたくさんの歌を詠んでいた。そこだけ切り取ることが私の中で自然なことには思えなかった」と明かした。