小倉智昭氏、反社会的勢力か「見た目だけでは判断できない」

【闇営業問題】加藤浩次が日本テレビ系『スッキリ』に出演し、吉本興業に対して指摘

記事まとめ

  • 闇営業問題でスリムクラブと2700が吉本興業から無期限謹慎の処分を受けた
  • バンドー太郎は会見を開いて2組に仕事を仲介したことを謝罪し、早期復帰を願った
  • 加藤浩次は日本テレビ系『スッキリ』で、会見に動かない吉本興業に対して指摘した

小倉智昭氏、反社会的勢力か「見た目だけでは判断できない」

小倉智昭氏、反社会的勢力か「見た目だけでは判断できない」

小倉智昭氏

 1日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月〜金曜・前8時)では、反社会的勢力の会合に出演したとして、お笑いコンビ「スリムクラブ」「2700」が所属する吉本興業から無期限謹慎の処分を受けた問題で30日、タレント・バンドー太郎(48)が2組に仕事を仲介したことを謝罪したことを特集した。

 バンドーは会見冒頭で手紙を読み上げ、経緯を説明。数年前に何度か仕事を紹介されていた建築会社社長の実兄の誕生日パーティーに出演してほしいという依頼を受け、2組に仕事を仲介し、当日は30万円のギャラを3等分したという。スリムクラブらに対しては「なるべく早く復活してもらえたら」と早期復帰を願った。

 バンドー太郎が反社会的勢力だと「全く気付くことができなかった」と明かしたことに、フリーアナウンサーの小倉智昭氏(72)は「見た目じゃわかんないですよね。警察官でも、暴力団関係の仕事をしている警察官はそれなりに見えますからね。見た目だけでは判断できないですよ、最近は」とした。

 建築会社社長の実兄が反社会的勢力だったことに「こういう事は十分考えられると思いますよね。今回の事実がどうだったかは別にしてね。家族でも、一家の大黒柱が反社会勢力で仕事をしていても、案外気づかないケースがあるかもしれない」と個人で判断するのは難しいとした。