吉田沙保里さん、人生初の下着モデル挑戦 「最強の一枚」で美ボディー披露

吉田沙保里、人生初の下着モデルに挑戦 「最強の一枚になりました」と仕上がりに自信

記事まとめ

  • 元レスリング女子の吉田沙保里が、ワコールで下着モデルに人生初挑戦した
  • 吉田は「思い切って決断した、引退後で最大のチャレンジ」と、依頼を受けた理由を語る
  • 吉田は6キロ減量して撮影に臨み、世界的なフォトグラファー・下村一喜氏が撮影した

吉田沙保里さん、人生初の下着モデル挑戦 「最強の一枚」で美ボディー披露

吉田沙保里さん、人生初の下着モデル挑戦 「最強の一枚」で美ボディー披露

下着モデルに初挑戦した吉田沙保里さん

 レスリング女子で五輪3連覇の吉田沙保里さん(36)が、人生初の下着モデルに挑戦。2日からワコールのインナーウェアブランド「Date.(デイト)」のモデルとして公式サイト、WEB動画や店頭などに登場する。

 現役引退後、指導者のほかテレビ番組のパーソナリティーやタレントなど様々な分野にチャレンジする吉田さんの姿勢が、同ブランドのコンセプト“女を楽しむ”に重なり、新たな挑戦として下着モデルをつとめることになった。

 スポーツ界をけん引してきたレジェンドは、今回のオファーに「正直とても驚きましたが、現役引退後は新しいチャレンジをしていこうと思っていたので、思い切って決断しました。レスリング現役引退後、最大のチャレンジです」と決断の理由を語った。

 撮影に向けてダイエットをしたそうで、「体幹のトレーニングで6キロくらい減量しました」とボディーメイク。世界的なフォトグラファー・下村一喜氏の撮影は「試合とは違った緊張感がありました。自分でも知らなかった美しさがつまった。最強の一枚になりました」と仕上がりに自信ものぞかせる。

 ノンワイヤーで楽なのにズレにくい「シンクロブラ」の特長を、吉田さんのやりたいことに真っすぐ向き合う生き方に重ね合わせ“ズレない私で、いこう。”のキャッチコピーが誕生。“元霊長類最強女子”が初挑戦の下着モデルで美ボディーを披露する。

 ◆吉田 沙保里(よしだ・さおり)1982年10月5日、三重・津市生まれ。36歳。久居高―中京女大(現至学館大)卒。3歳で競技を始め2004年アテネ、08年北京、12年ロンドンの55キロ級で五輪3連覇。16年リオ五輪は53キロ級で銀。世界選手権は20歳だった02年大会で初優勝し15年まで13連覇。12年に五輪、世界選手権を合わせ、史上初13大会連続「世界一」でギネス世界記録に認定され、国民栄誉賞を授与。1月に現役引退。