ブラマヨ吉田、15年前のうつ状態を告白「毎晩窓を開けていってまいそうな自分が…」

ブラックマヨネーズ吉田敬が15年前のうつ状態を告白 うつ病だった石田明に相談

記事まとめ

  • ブラックマヨネーズ吉田敬が15年前にうつ状態だったと「バイキング」で告白した
  • 「毎晩窓を開けていってまいそうな(飛び降りてしまいそうな)自分がいて」と明かした
  • 当時うつ病を患っていた石田明に相談し、お互いが励まして心の支えになったという

ブラマヨ吉田、15年前のうつ状態を告白「毎晩窓を開けていってまいそうな自分が…」

ブラマヨ吉田、15年前のうつ状態を告白「毎晩窓を開けていってまいそうな自分が…」

「ブラックマヨネーズ」の吉田敬

 「ブラックマヨネーズ」の吉田敬(46)が5日、レギュラーを務めるフジテレビ系「バイキング」(月〜金曜・前11時55分)に出演。自身も15年前に心が不安定でうつ状態だったことを告白した。

 吉田は当時、呼吸の仕方さえわからなくなるほど心が不安定な状態になったという。「仕事が忙しすぎたのか、息をしてても吐かなアカン、吸わなアカンと毎回思って。8階に住んでた時、毎晩窓を開けていってまいそうな(飛び降りてしまいそうな)自分がいて。窓を開けてオレが決めるという時が怖くて」と振り返った。

 相方の小杉竜一(46)も「『心臓が何で動いてるかわからんから、カウントをはっきりしてくれ』って。『ドンドン動いてる理由がわからん』みたいな事をずっと言っていた」と明かし、「オモろいこと言うとるなって笑っていたんですよ」と証言。

 吉田は、ちょうどそのころうつ病を患っていた「NON STYLE」の石田明(39)に相談。お互いが励まして心の支えになっていたといい「石田がいなければ僕は終わっていた」と感謝した。