「コヤブソニック」に闇営業芸人登場も…下ネタ続きで会場ドン引き

「コヤブソニック」に闇営業芸人登場も…下ネタ続きで会場ドン引き

「コヤブソニック2019」でトークをする(左から)麒麟・田村裕、2700の八十島とツネ、くまだまさし、天津・木村卓寛、小籔千豊

 吉本新喜劇座長・小籔千豊(46)が主宰する音楽&お笑いフェス「コヤブソニック2019」が14日、インテックス大阪で開幕(16日まで)。お笑いのステージでは、闇営業問題での謹慎が先月に解けた芸人の中から、天津・木村卓寛(43)、くまだまさし(46)、お笑いコンビ「2700」の3組が出演した。

 「タイムリーな芸人が出ると喜んでもらえるので」(小籔)と、今回で10回目の開催となる記念のステージへ。小籔は3組の出演前に「本当にうれしい。握りこぶし大の優しさを分けてください」と観客に温かいまなざしをお願いした。

 木村は冒頭で「大変申し訳ありませんでした」と頭を下げ、「もう二度と闇営業には行きません。一生、歌っていきたいです! 一生、吟じたいです!」と決意表明した後に、持ちネタのエロ詩吟を披露。会場をドン引きさせた。

 くまだは小道具を使ったファンとの交流を図って盛り上げたものの、2700が木村同様に下ネタに走り、会場を寒くしてしまい、八十島(35)は「向こう十年はやりません。復帰早々すみません」と苦笑した。