自衛隊全面協力の超絶肉体イケメン部隊映像に高橋みなみ感動「いい企画ですね」

自衛隊全面協力の超絶肉体イケメン部隊映像に高橋みなみ感動「いい企画ですね」

知られざる自衛隊の仕事に驚く博多華丸、大吉と高橋みなみ(C)テレビ東京

 テレビ東京は、15日に自衛隊の秘密訓練から国家機密だらけの戦闘機、さらには日米合同の軍事訓練にまで潜入したバラエティー「超スゴ!自衛隊の裏側ぜ〜んぶ見せちゃいます!2」(午後7時54分)を放送する。

 昨年に続き、第2弾となる今回も、番組MCのお笑いコンビの博多華丸・大吉や高橋みなみが「こんなことしてるの!?」と驚く内容が目白押し。自衛隊の全面協力でテレビ初公開映像が次々と紹介される。

 超危険な任務にもかかわらず、国民のほとんどがその存在を知らない海上自衛隊の精鋭部隊、それが日本近海の不発弾を処理する「掃海隊」。戦時中に日米が日本海にばらまいた機雷が、今もおよそ6万7000発、不発弾として沈んでいるという。戦後、7000発あまりを処理してきた部隊だが、殉職者も出ていて、まさに死と隣り合わせの任務。

 今回はその「掃海隊」最新鋭の装備をテレビ初公開。ところが最新装備をもってしても、最終手段は人の手作業に負うところが大きく、水中処分ダイバーが機雷に近づき処理することも。彼らは「国民が知らないということは日本が平和だという証拠だと思っているのでそれでいい」と話す。

 だが、番組は彼らに注目。彼らは海自で最も鍛え上げた体をもち、その肉体美は必見。番組が独自に選んだイケメン肉体美ダイバーを一挙紹介する。彼らの自慢の筋肉に高橋みなみも「いい企画ですね、皆さん仕上がったボディー」と大満足の様子。

 さらに番組では、今年入隊の新人女性自衛官にも密着。今年3月末、東京・朝霞駐屯地にこの春から自衛官になる女性たちが集まっていた。現在、計23万人の自衛隊のうち、およそ6%にあたる1万6000人が女性自衛官だという。初の女性戦闘機パイロットが誕生するなど女性たちの活躍の場も広がっている。

 現地に赴くと、高校を卒業したばかりの普通の18歳女子から、動物病院で働いていた元動物看護師、居酒屋で働いていた女性といった社会人転職組まで、どこにでもいる普通の女性たちばかり。そんな女性たちが人生で初めて銃を持ち、射撃訓練に臨んだり、催涙ガスの体験訓練では脱落者が続出。さらに体力の限界を試す過酷な訓練にも挑んでいく。この3か月の新人養成訓練を経て、屈強な自衛官へと成長していく過程を紹介する。

 高橋は収録を振り返って「知らないことがすごく多くて、すべての事態を想定して、皆さんがいろんな部隊に配属されて努力されているのを、知らないのが平和ということなのか、知って感謝したいなという気持ちがすごく強まった。すごくカッコよかったです」とコメント。

 華丸は「今回もすごい映像で楽しませていただきました。男心からいくと、やっぱりかっこいい。若ければ入ってみたかったな、というのはどこかにある。幸か不幸かもう50なので。なかなか難しいなと(笑)」と語り、大吉も「頼もしいなと思うと同時に、これだけ準備しないといけない時代なんだなと。僕らがこうしているこの時間にも、頑張っている自衛官のおかけで楽しく過ごせていることに感謝したい。機雷がこんなに日本の海にはまだあるんだというのはショックだった。もう海のロケはNGにさせていただくかもしれないですね(笑)。自衛官のためなら喜んで税金払おうと(笑)」と話した。