上野樹里からディーン・フジオカに月9バトンタッチ 撮影道具をプレゼント

月9「監察医 朝顔」上野樹里と「シャーロック」ディーン・フジオカがバトンタッチ

記事まとめ

  • 「監察医 朝顔」上野樹里が「シャーロック」ディーン・フジオカに月9を引き継いだ
  • 上野は朝顔先生の衣装のままで、ディーンと初対面を果たした
  • 上野は「ワトソンさんと使ってください!」とフライパンをプレゼントした

上野樹里からディーン・フジオカに月9バトンタッチ 撮影道具をプレゼント

上野樹里からディーン・フジオカに月9バトンタッチ 撮影道具をプレゼント

月9をバトンタッチした、上野樹里とディーン・フジオカ(C)フジテレビ

 23日に最終回を迎えるフジテレビ系月9ドラマ「監察医 朝顔」(月曜・後9時)で主演を務める女優の上野樹里(33)と、10月7日スタートの新月9ドラマ「シャーロック」主演の俳優のディーン・フジオカ(39)が、月9を引き継ぐバトンタッチセレモニーを行い、お互いにねぎらいのエールを送りあった。

 「シャーロック」は、ミステリー小説「シャーロック・ホームズ」が原作で、ディーン演じる誉獅子雄(ほまれ・ししお)と、岩田剛典演じる若宮潤一(わかみや・じゅんいち)がバディを組んで難事件を解決していくミステリーエンターテインメント。

 一方、最終回を迎える「監察医 朝顔」は、法医学者の万木朝顔(上野)と、父で刑事の平(時任三郎)という異色の父娘が、かたや解剖、かたや捜査により、さまざまな遺体の謎を解き明かし、見つけ出された遺体の“生きた証し”が生きている人たちの心を救っていくさまを、ハートフルに描く。

 この日、上野は朝顔先生の衣装のままで、“シャーロック”こと誉獅子雄のミステリアスな雰囲気漂う自宅セットの中でディーンと初対面を果たした。ここは、獅子雄が後にバディを組むことになる“ワトソン”こと若宮潤一(岩田)と共同生活を送る部屋で劇中でもたびたび登場する。

 上野は、二人暮らし用に「ぜひ、ワトソンさんと使ってください!」とフライパンをプレゼント。ディーンは「ありがとうございます!ぜひ、劇中でも使わせていただきます」と感謝の気持ちを述べた。このフライパンが「シャーロック」本編でどのように登場するのか、獅子雄と若宮が送る共同生活シーンに注目される。

 また、今作での“シャーロック”と“ワトソン”が原作とは違う日本人の名前であることを知らされた上野は、ディーンから突然「名前当て三択クイズ」を出題されたが、直感勝負で見事2問とも正解。

 ディーンは「誉獅子雄は、シャーロック・ホームズと同じS.Hのイニシャルを、若宮潤一はジョン・ワトソンのイニシャル、J.Wを継いでいるんです」と説明。上野は「みなさん、役名覚えてね−!」と笑顔で呼びかけた。

 「朝顔先生、いよいよ今夜が最終回ですね。3か月間、本当にお疲れさまでした!」と、ディーンは上野へ大きな花束を贈呈すると、スタッフ一同から大きな拍手が送られた。

 上野は「あっという間の3か月でした。皆さんありがとうございました。『シャーロック』応援しています。ディーンさんもがんばってください!」と次期“月9”の主演を担うディーンに大きなエールを送った。