上野樹里主演「監察医 朝顔」最終回は13・3% 「月9」2年ぶりの全話2ケタ視聴率

上野樹里主演のフジテレビ系『監察医 朝顔』の視聴率が月9では2年ぶりとなる全話2桁

記事まとめ

  • 上野樹里主演のフジテレビ系『監察医 朝顔』最終回の平均視聴率が13.3%だった
  • 初回は13.7%をマークし、全11話で2桁を維持し期間平均視聴率は12.6%だった
  • 月9枠で全話2桁視聴率となったのは、17年の『コード・ブルー』以来となっている

上野樹里主演「監察医 朝顔」最終回は13・3% 「月9」2年ぶりの全話2ケタ視聴率

上野樹里主演「監察医 朝顔」最終回は13・3% 「月9」2年ぶりの全話2ケタ視聴率

「監察医 朝顔」出演の(左から)時任三郎、上野樹里、加藤柚凪

 23日に放送された女優・上野樹里(33)主演のフジテレビ系連続ドラマ「監察医 朝顔」(月曜・後9時)最終回の平均視聴率が13・3%だったことが24日分かった。

 初回は13・7%をマークし、月9ドラマでは5作連続の2ケタ発進。第2話、第3話、第4話、第5話はそれぞれ12・3%。第6話は番組最高14・4%を記録。第7話は11・4%、第8話は10・2%、第9話は12・7%、第10話は12・3%。今回は1ポイントアップし、全11話で2ケタを維持。期間平均視聴率は12・6%だった。

 なお、「月9」枠で全話2ケタ視聴率をキープしたのは、2017年7月期の「コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON」以来、2年ぶりとなった。

 同ドラマは2006年から「週刊漫画サンデー」に連載されていた同名漫画が原作。上野が演じるのは新米法医学者の主人公・万木朝顔(まき・あさがお)。朝顔がベテラン刑事の父・平(時任三郎)と様々な遺体の謎を解き明かし、“生きた証”を懸命に見つけ出す姿を描く。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)