織田信成氏、監督就任時から1人のコーチによるモラハラ被害?…「ゴゴスマ」が独自取材

織田信成氏、関大アイススケート部監督就任時から1人のコーチによるモラハラ被害か

記事まとめ

  • 織田信成氏が関大アイススケート部監督辞任の理由は嫌がらせやモラハラを受けたと主張
  • 関大側は、関係者へのヒアリングなどを行い「モラハラはなかった」と反論している
  • TBS系「ゴゴスマ」は「1人のコーチに就任時からモラハラを受けていた」との証言を得た

織田信成氏、監督就任時から1人のコーチによるモラハラ被害?…「ゴゴスマ」が独自取材

織田信成氏、監督就任時から1人のコーチによるモラハラ被害?…「ゴゴスマ」が独自取材

織田信成氏

 フィギュアスケートの2010年バンクーバー五輪男子代表の織田信成氏(32)が、関大アイススケート部の監督を辞任した理由について、リンク内で嫌がらせやモラハラを受け、今春から体調を崩してリンクに行くことができなくなったためだとブログで主張したことについて、1日放送ののTBS系「ゴゴスマ〜GOGO!Smile!」(月〜金曜・後1時55分)が詳しく取り上げた。

 関大側は、関係者へのヒアリングなどを行った結果「モラハラはなかった」と反論しているが、番組が織田氏の関係者を独自取材したところ「1人のコーチから、就任時からモラハラを受けていた」との証言を得たことが報告された。

 織田氏は2017年4月にアイススケート部監督兼コーチに就任。ブログでは「リンク内で私に対して嫌がらせやモラハラ行為があり、その影響で今年春頃から体調を崩すようになり、辞任するまでの3ヶ月間リンクに行く事が出来なくなった」とつづっている。