川口春奈、コギャルメイクは「やってみたら面白いかも」

川口春奈、コギャルメイクは「やってみたら面白いかも」

じゃがりこの新商品を手にほほ笑む川口春奈

 女優の川口春奈(24)が16日、東京・宇田川のエヌスペースで開催される「じゃがりこミュージアム」(17〜20日)のプレス発表会に出席した。

 ミュージアムの受付担当をイメージし、ジャケット、スカートにスカーフを合わせたクラシカルな装いで登場。平成最後の「じゃがりこ」CMでは、川口が生まれた95年に放送されたリズミカルに同商品を食べ続けるCMの復刻版に出演し「リアルタイムで記憶はないけど、じゃがりこと言えば、あのCM。肩の角度や腕の位置など気だるい感じをシンクロさせ、(食べる)テンポも難しかった」と振り返った。同時期に放送された平成ヒストリー編は、平成に流行したコギャルメイクなどを施した女性が次々とじゃがりこを食べるもので「印象に残ったのはギャルやシノラー。メイクとファッションでこんな変わるとは。コギャルは通らなかった道なので、やってみたら面白いかも」と笑った。

 この日は、期間限定発売の「激辛インドカレー味」と「じゃが湯りこ」が登場。川口は「辛いのは好き。もともと学生時代に熱湯を入れていた。本当に商品になるなんて」とそれぞれに好印象を抱き、いざ試食。何度も口に運び「おいしい」と連呼し「皆さんにとって絶対待望の商品。いっぱい手に取って」と呼びかけた。