二階堂ふみ、主演映画「生理ちゃん」が8つの国と地域で公開決定「各国の女性を集めて話しても面白い」

二階堂ふみ、主演映画「生理ちゃん」が8つの国と地域で公開決定「各国の女性を集めて話しても面白い」

映画「生理ちゃん」の公開記念舞台あいさつに登壇した(左から)伊藤沙莉、二階堂ふみ、松風理咲

 女優の二階堂ふみ(25)が9日、都内で行われた主演映画「生理ちゃん」(品田俊介監督)の公開記念舞台あいさつに共演の伊藤沙莉(25)、松風理咲(18)、須藤蓮(23)と登壇した。

 女性3人が擬人化された“生理ちゃん”に振り回されながら恋や仕事に奮闘する姿を描いたヒューマンコメディー。二階堂は作品について「生理という女性が生きていたら向き合っていくものを男性の作者が(原作を)書かれていて、男性の監督とプロデューサーが手がけることが新しいと思う」といい「他人のつらさ、痛みを100%理解することはできないけど、寄り添ってあげたいよねというメッセージが込められている」とアピールした。

 同作は中国、香港など8つの国と地域での公開が決定。「国によっては生理に対して独自の文化を発展させているところもある。日本は一時期布ナプキンがはやったけど、アメリカの友達には『ありえない、遅れている』と言われた。各国の女性を集めて話しても面白いかも」と語った。