ディーン・フジオカ主演「シャーロック」第6話視聴率は8・3% 前回から1ポイント減

ディーン・フジオカ主演「シャーロック」第6話視聴率は8・3% 前回から1ポイント減

ディーン・フジオカ

 11日に放送された俳優・ディーン・フジオカ(39)主演のフジテレビ系新月9ドラマ「シャーロック」(月曜・後9時)第6話の平均視聴率が8・3%だったことが12日、分かった。

 初回は12・8%をマーク。月9ドラマ枠では昨年7月期「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」初回10・6%以降、6作連続の2ケタ発進となった。

 第2話は直前に放送されたバレーボール男子W杯中継延長の影響で午後9時50分から放送開始し、9・3%。第3話は9・9%。第4話は10・6%。第5話は9・3%。今回は1ポイントダウンした。

 世界的ミステリーの映像化に挑んだ同ドラマ。名探偵シャーロックこと誉をフジオカ、相棒・ワトソンこと若宮を「EXILE、三代目J Soul Brothers」の岩田剛典(30)、誉に捜査依頼する刑事を佐々木蔵之介(51)が演じる。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)