「同期のサクラ」に「なつぞら」で広瀬すずの幼少期演じた粟野咲莉 同期たちの恋にも進展

「同期のサクラ」に「なつぞら」で広瀬すずの幼少期演じた粟野咲莉 同期たちの恋にも進展

相武紗季(右)と粟野咲莉(C)日本テレビ

 13日放送の女優・高畑充希(27)主演の日本テレビ系連続ドラマ「同期のサクラ」(水曜・後10時)第6話では、シングルマザーとなった相武紗季(34)演じる火野すみれが、人事部で仕事と子育ての両立に苦悩する姿が描かれる。

 すみれの娘・つくし役で、NHKの朝ドラ「なつぞら」(4月〜9月)でヒロイン・奥原なつ(広瀬すず)の幼少期を演じ反響を呼んだ子役の粟野咲莉(9)が登場。女性として、仕事にも子育てにも奮闘するシングルマザーのすみれと、「お母さんなんか大嫌い!」と母親に強く反発するつくし。母娘のドラマに注目だ。

 また、子会社である花村ホームに飛ばされてしまったサクラ(高畑)は、「土木部」という自分の夢を叶えることが出来る部署からはどんどん遠く離れてしまい、その信念に密かな迷いを抱き始めていた。第6話では、「大人になること」を自問自答するサクラが描かれている。自分の思い通りに生きることは、「大人になること」ではないことを知るサクラだが、とはいえ、簡単に「忖度」はしたくないサクラ。そんなサクラの葛藤もみどころの一つだ。

 何でも頼みたいものを注文できる店、喫茶リクエスト。メニューはないが、好きなものを注文できる店なのに、このところサクラは、「コロッケ定食」ばかりを注文している。さすがに店主である老女からは「違うものにしたら?」と言われてしまう。懐かしの味「コロッケ」ばかりを注文するサクラの心境とは果たして…。

 菊夫(竜星涼)や葵(新田真剣佑)のサクラへの片思いにも進展が。密かにサクラを想う葵は、サクラの恋愛事情をそれとなく確認する。また、葵もサクラのことが好きということを知り、本気で焦る菊夫。そんな菊夫と葵とサクラの恋の進展も描かれる。