米倉涼子主演「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」第9話は18・2% 高視聴率キープで次回最終回

米倉涼子主演「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」第9話は18・2% 高視聴率キープで次回最終回

米倉涼子

 12日に放送された女優・米倉涼子(44)主演のテレビ朝日系連続ドラマ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」(木曜・後9時)第9話の平均視聴率が18・2%だったことが13日、分かった。

 初回は20・3%で大台超え発進。第2話は19・0%。第3話は18・1%。第4話は17・8%。第5話は15・9%。第6話は19・3%、第7話は18・6%。第8話は17・4%。今回は0・8ポイントアップした。

 米倉が「私、失敗しないので」が決め台詞のフリーランスの天才外科医・大門未知子を演じる人気シリーズの第6弾。2017年10月期に放送された第5弾は最終回に平均25・3%、瞬間最高28・9%の高視聴率を叩き出した。

 今回も米倉のほか、内田有紀、遠藤憲一、勝村政信、鈴木浩介、岸部一徳らのレギュラー陣が再集結。前シリーズで収賄疑惑をかけられ、東京地検特捜部に逮捕された「東帝大学病院」院長役の西田敏行も登場。新キャラクターとして市村正親、ユースケ・サンタマリア、武田真治、清水ミチコ、オリエンタルラジオ・藤森慎吾らが出演する。

 第9話は日本が誇るロックスター“勇チャン”こと、九藤勇次(宇崎竜童)が「東帝大学病院」に入院。九藤が時折見せる“ある症状”が気になった未知子は「すぐ検査しよう。急がないと手遅れになる」と説得を試みるも、九藤まったく耳を貸さない。案の定、会見中に昏倒し、検査の結果、後腹膜肉腫ステージ3が判明する…という展開だった。

 ドラマは次回19日放送の拡大スペシャルで最終回を迎える。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)