石井亮次アナ、試食販売の中止を残念がる「売れる店って実は試食をいっぱい出している」

 TBS系情報番組「ゴゴスマ」(月〜金曜・後1時55分)では、18日の放送で新型コロナウイルス感染防止に関する緊急事態宣言解除後の「新しい生活様式」について、様々な業界が出しているガイドラインを紹介した。

 スーパー、コンビニ、百貨店などでは総菜、パン類をあらかじめ袋詰めやパック詰めにすることや、試食販売の中止などを紹介。リモート出演したゲストのお笑いタレント大久保佳代子(49)は、学生時代に試食販売のアルバイトをしていたことを明かし「そうか、そういうのもなくなっちゃうんだ。ちょっと寂しい…。でも対応していかなくちゃいけないんですよね」と寂しそう。MCを務める石井亮次アナウンサー(43)は「物産展なんかだとね、一番売れる店って実は試食をいっぱい出している店なんですよね。試食することでコミュニケーションが生まれて…」と、取材経験を披露した。

 また、飲食店は調味料や水のポットを卓上に置かない、店内では食事中以外はマスク着用を要請することなどを決めている。大久保は「これはなかなか…ちょっと今までの風習というか食べ方から言ったら、ちょっと考えにくいんですけれど。食べてマスクして、極力しゃべらない方がいいですもんね。新しいマスクが開発されそうですね」と口元に手をあてながら、困惑気味に話した。

 番組ではほかに、旅館・ホテル業界、結婚式などのほか、ゴルフ場はバーやナイトクラブなどの様々な団体が自ら細かな規定を作っていることを伝えた。

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