杉本昌隆八段、弟子の藤井聡太七段VS木村一基王位の一戦は「才能VS執念」

藤井聡太七段

 1日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月〜金曜・後1時55分)では、将棋の藤井聡太七段(17)が木村一基王位(47)に挑戦する第61期王位戦7番勝負の第1局がこの日、愛知県豊橋市で始まったことを取り上げた。

 史上最年少で棋士になり、史上最年少でタイトル挑戦者となった藤井七段と昨年度に46歳3か月の史上最年長で初タイトルを獲得した木村王位が激突する構図となったが、番組に生出演した藤井七段の師匠・杉本昌隆八段(51)は2人の対決を「才能VS執念」と表現。「藤井七段の持っている能力か、木村王位のここまでの思いや執念かという対決です」と話した。

 その上で「藤井の攻め、木村の受けという形を予想します」と続け、序盤の形勢について、「木村王位の想像を超える藤井七段の160キロ・ストレート。木村王位は『おまえの得意な形で攻めてこい』と言っているような状況ですね」と表現していた。

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