カズレーザー、木下優樹菜の引退に事務所側「信頼関係を維持することが著しく困難」との説明に「言わざるを得ない、何らかのリスクが…」

カズレーザー

 7日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月〜金曜・前8時)では、タレントの木下優樹菜(32)が6日に芸能界を引退すると、所属事務所が発表したことを伝えた。

 木下は実姉がアルバイトとして働いたタピオカドリンク店の経営者に対する“どう喝騒動”で昨年11月18日から芸能活動を自粛。今月1日に活動再開を発表したばかりだった。

 スペシャルキャスターのカズレーザー(36)は、事務所側が「同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断し、また本人からの申し出を受けたため」と経緯を説明したことに「最近、独立する方や引退する方も見受けられますけど、あまりこういった文言が事務所からのコメントに登場するということはないと思うんですけれども」と驚いた様子。

 その上で「こういうコメントは、事務所側としてはあまり言う必要がないじゃないですか」とし「ということは言わざるを得ない、何らかのリスクがあったのかなと勘ぐってしまう」と話した。

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