ミッツ・マングローブ、コロナ感染拡大の中、主張「夜の街だけを別世界と捉える風潮は違うんじゃないかな」

ミッツ・マングローブ

 タレントのミッツ・マングローブ(45)が10日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月〜金曜・後5時)にアシスタントとして出演。新型コロナウイルスの感染者が再び増加する中、「夜の街」が特別視されていることに関して、コメントした。

 自身がインスタグラムで「ウイルスに昼も夜も関係ありません」とつづったことを紹介したネット記事について、「取り上げていただいたニュースサイトには『夜の街を援護』みたいに書かれていたんですけど、そうではなくて、夜も昼も同じ世の中じゃない?ってことを言いたかったんです」とミッツ。

 「夜に感染者が増えるんであれば、そのまま時間が経てば、朝になり、昼になるんだから、別に夜のそこで何かがジ・エンドになるわけじゃない。夜の街に遊びに来る方は昼に働いている方が多いわけだし、夜の街だけをすごく別世界と捉える風潮は違うんじゃないかなって思いで書いた気が…」と説明した。

 リモート出演の歌手のピーターこと池畑慎之介(67)も「夜の街って言い方が上から目線というか、差別的に聞こえる人もいるんでしょうね。繁華街でいいんじゃない。夜の街のお仕事の人って、何か差別的に聞こえるわ」と返答。

 ミッツは、さらに「夜の街と言うと、特定の人しか、そこには足を踏み入れないから、皆さんにとっては無縁だと思いますけどってニュアンスがちょっと違うと思う」と話し、池畑も「自分だって、メシ食うだろって言いたくなりますよね。どこかの知事さんには」と小池百合子都知事(67)の名前こそ出さないものの、不満をあらわにしていた。

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