瑛人が「香水」誕生秘話を披露 ドルガバを着けていたのは…

日本テレビ

 「香水」がヒットしているシンガーソングライター瑛人(23)が29日、日本テレビ系情報番組「スッキリ」(月〜金曜・前8時)に出演し、フルコーラスで生歌を披露した。

 この曲は昨年4月に作り、当時はまだどこにも所属せずに自身で配信。若者を中心にSNSでじわじわと人気が広がった。

 失恋ソングと言われているが、瑛人は「(彼女と)離れてから時間がたって、ダメが自分がうまれてどうしようもないなという時に作った曲なので、失恋とライフ、自分のダメソングが混ざっているのかな」と解説した。

 自身の経験をもとに作詞。ただし、モチーフになっている「ドルチェ&ガッバーナ」の香水については、元彼女がつけていたわけではなく、実はアルバイト先のハンバーガーショップのオーナー・湯浅直人さんが着けていたという。

 「ちょうど曲を作っているときに、直人さんの香水を(自分も)着けていたんですよ。俺がドルガバを。適当に歌っていて、♪ド〜ルチェ・ア〜ンド・ガッバーナというのが生まれたんです。(香水を)着けてるというインスピレーションで」と誕生秘話を明かした。

 「これからは伸び伸びと楽しく、聞いてくれる皆さんに届けられたうれしいです」とし、視聴者に向かって「御覧の皆さん、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします」と明るく笑顔で頭を下げた。

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