ムロツヨシ主演「親バカ青春白書」最終回視聴率は9・5%でフィニッシュ

ムロツヨシ

 13日に放送された俳優・ムロツヨシ(44)主演の日本テレビ系ドラマ「親バカ青春白書」(日曜・後10時30分)最終回の世帯平均視聴率が9・5%だったことが14日、分かった。

 初回は10・3%で2ケタ発進。第2話は8・5%。第3話は8・1%。第4話は8・7%。第5話は8・3%。第6話は8・2%。今回は1・3ポイントアップした。個人視聴率は5・1%だった。

 人気演出家・福田雄一氏によるオリジナルコメディー。ムロが演じるシングルファーザーの主人公「ガタロー」こと小比賀太郎(おびか・たろう)が、まな娘・さくら(永野芽郁)を心配するあまり同じ大学へ進学してしまうストーリー。

 ガタローの妻・幸子を演じたのは新垣結衣(32)。新垣の連ドラ出演は18年10月期に主演した日テレ系「獣になれない私たち」以来、1年10か月ぶりで、福田作品は初参加となった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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