窪田正孝主演の朝ドラ「エール」、2か月半ぶり再開した第66話視聴率は18・7%

窪田正孝

 14日放送の俳優・窪田正孝(31)主演のNHK連続テレビ小説「エール」(月〜土曜・前8時)の第66話の世帯平均視聴率が18・7%だったことが15日、分かった。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、6月27日の第65話で一時休止。休止期間中は第1回から再放送し、今回2か月半ぶりに本編再開した。

 視聴率は初回21・2%でスタート。5月19日放送の第37話で番組最高22・1%を記録している。

 「エール」は昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルにした夫婦の物語。窪田は古関氏をモデルにした天才作曲家・古山裕一を演じ、妻役のヒロインを女優・二階堂ふみ(25)が務める。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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