文化放送社長、「Z世代」ターゲットの新番組開始に「若い方をいかに取り込んでいくかが課題」

文化放送

 文化放送の上口宏社長の定例会見が15日、東京・浜松町の同局で開かれた。

 10月改編について、上口社長は「Z世代と言われているデジタルが生まれた時からある存在、若い方をいかに取り込んでいくかが課題です」と、まず話した。

 その上で「新しい挑戦ということで、キーワードはDX(デジタルトラックフォーメーション)。番組も合わせて開発しました」と続けた。

 浅井敬常務は「今回の改編で大きいのは、19時からの2時間と25時からの2時間。深夜放送に5年ぶりに大枠を設けました。とにかく、リスナーとの接触時間を増やすのが目的です」と話した。

 パーソナリティーを「乃木坂46」の秋元真夏(27)、「平成ノブシコブシ」の徳井健太(39)、「相席スタート」の山崎ケイ(38)、「ラランド」のサーヤ(24)が務める新番組「卒業アルバムに1人はいそうな人を探すラジオ」(火曜〜金曜・後7時)と、今月28日から深夜1時からの2時間番組としてスタートする「CultureZ(カルチャーズ)」(月曜〜木曜・深夜1時)の2番組に自信を見せた。

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