「おちょやん」2日の第3話あらすじ…テルヲ(トータス松本)と千代(毎田暖乃)が鶏の品評会へ

品評会の帰りに寄り道をする千代(毎田暖乃)(C)NHK

 女優の杉咲花(23)が主演するNHK連続テレビ小説「おちょやん」(月〜土曜・前8時)の第3話が、2日に放送される。

 【あらすじ】

 栗子(宮澤エマ)を引き留めるため、一獲千金を狙い、飼っていた鶏・流星丸を売る決断をするテルヲ(トータス松本)。そこで、千代(毎田暖乃)を連れ、観賞用の鶏の品評会が開かれるガラス工場の社長の屋敷を訪れる。周りの他の売り手たちが、千代が見たこともない立派な鶏を次々と差し出すものの、鋭い眼光の峰岸社長(佐川満男)は、いっこうに首を縦に振らない。緊張が張り詰める中、ついに千代たちの流星丸の番が巡ってくる…。

 朝ドラ103作目となる「おちょやん」は、杉咲が演じる・竹井千代が女優の道を生き抜き、「大阪のお母さん」と呼ばれるようになるまでを描いた物語。大阪・南河内の貧しい家に生まれた少女が、奉公に出ていた道頓堀で芝居のすばらしさに魅了され、女優の道を目指していく。

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