「おちょやん」22日の第35話あらすじ…小暮の想いを知り、苦しくなる千代

小暮からあることを告げられる竹井千代(杉咲花)(C)NHK

 女優の杉咲花(23)が主演するNHK連続テレビ小説「おちょやん」(月〜土曜・午前8時)の第35話が、22日に放送される。

 【あらすじ】

 監督と衝突していた高城百合子(井川遥)が、相手役と失踪する事件が起き、撮影所は大混乱に陥る。千代(杉咲花)は恋心を抱く相手・小暮(若葉竜也)が、百合子のことを本気で好きだったことを知り、胸が苦しくなるのだった。そんな折「太陽の女・カルメン」を新キャストで撮り直すことが決まり、千代が大抜擢される。それは百合子の置き土産だった。千代の役は、他の女性を好きになった夫に捨てられる妻という役柄だった…。

 朝ドラ103作目となる「おちょやん」は、杉咲が演じる竹井千代が女優の道を生き抜き、「大阪のお母さん」と呼ばれるようになるまでを描いた物語。大阪・南河内の貧しい家に生まれた少女が、奉公に出ていた道頓堀で芝居のすばらしさに魅了され、女優の道を目指していく。

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