「麒麟がくる」総集編「本能寺の変」視聴率は4・2% 同時間帯の前4週平均上回る

長谷川博己

 俳優・長谷川博己(43)が主演したNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の総集編が23日に放送され、第4回「本能寺編」(午後4時20分〜同5時35分))の世帯平均視聴率が4・2%を記録したことが24日、分かった。休日午後にもかかわらず、同時間帯の前4週平均3・1%を上回り、テレビを視聴していた世帯全体における番組占拠率は11・3%だった。

 ドラマは長谷川が主人公の明智光秀を演じ、クライマックスの「本能寺の変」を描いた今月7日の最終回は番組2位の18・4%をマーク。全44回の期間平均視聴率は14・4%となり、16年「真田丸」16・6%以来の14%超えとなった。

 4パートに分かれた総集編は、帰蝶役の川口春奈(25)が語りを担当。十兵衛(光秀)と信長(染谷将太)の出会いから本能寺の変に至るまでを、帰蝶の目線で振り返った。視聴率は第1回「美濃編」(午後1時5分〜同2時)が3・2%、第2回「上洛編」(午後2時〜同3時)が3・0%、第3回「新幕府編」(午後3時5分〜同4時20分)が3・2%だった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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