伊藤健太郎 ファンクラブ開設に歓迎も“早すぎる”と疑問の声

伊藤健太郎 ファンクラブ開設に歓迎も“早すぎる”と疑問の声

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《オフィシャルファンクラブ「GOLONDRINAS(ゴロンドリナス)」を発足いたします》

6月9日、SNSにはこう綴ったのは俳優・伊藤健太郎(23)。さらに東京・表参道で写真展を開催することも発表された。昨年10月のひき逃げ事件から、約7ヵ月半。ついに本格的な再始動となりそうだ。

ネットでファンは《ありがとうございます♪ 待ちかねてました》《おかえり!! 健太郎くん!》《頑張ってください! 大好きです》と大喜び。

そのいっぽう《もう? って思ってしまうね》《たった数ヶ月で復帰ですか》《復帰早いなぁと感じた》のように、「早すぎる」とする声も多く見られる。

先月1日、『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)のインタビューに応じた伊藤。事件後初のテレビ出演となり、話題となったことも記憶に新しい。

「ですが反省の言葉を口にしながらも、インタビューでの話しぶりから『まるで他人事』といった声が続出。さらに事件で迷惑をかけた各所に事前連絡はなし。何より謝罪行脚のまえの“独占インタビュー”だったんです。ですから、業界的にも評判が良くありません」(テレビ局関係者)

ひき逃げによって、伊藤の俳優人生は一転してしまった。しかし、復帰が時期尚早であれば元も子もない。

「テレビ局からの損害賠償請求はトータルで約8億円と報じられています。所属事務所があまり大きくないのもあり、早めに動くことにしたのかもしれません。ですが彼は、“お寺で修行してみては?”との提案があったものの『そこまでしなくていいでしょ』と断ったといいます。自分を見つめ直す時間も必要に感じますが……」(前出・テレビ局関係者)

かつて若手俳優の中で、抜群の人気を誇っていた伊藤。再スタートは吉と出るだろうか。

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