永野芽郁 コロナ感染で混乱の『ハコヅメ』現場…台本変更も検討中

永野芽郁が新型コロナウイルスに感染 スケジュールや台本にも変更の可能性か

記事まとめ

  • 永野芽郁が新型コロナに感染し、『ハコヅメ』で共演する戸田恵梨香も“自宅待機”に
  • 永野が最低2週間程度の休みとなると、スケジュールや台本の変更も必要だという
  • 『ハコヅメ』の主題歌は優里の予定だったが、“3股”疑惑報道があり変更になったとも

永野芽郁 コロナ感染で混乱の『ハコヅメ』現場…台本変更も検討中

永野芽郁 コロナ感染で混乱の『ハコヅメ』現場…台本変更も検討中

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「7月22日に永野芽郁さんのコロナ感染が、主演ドラマ『ハコヅメ』(日本テレビ系)の各関係者に伝えられました。制作スタッフにも濃厚接触者がいました。撮影スケジュールは急きょ変更され、W主演の戸田恵梨香さんもいったん“自宅待機”し、体調に異変がないか様子を見たそうです。夫・松坂桃李さんも心配していたそうです」(ドラマ関係者)

翌23日、永野のコロナ感染が所属事務所から公表された。

「20日に微熱と倦怠感の症状が見られ、21日は平熱に戻ったものの倦怠感が続き、医療機関を受診したところ熱中症と診断されました。しかし、22日に再び発熱。PCR検査の結果、陽性が確認されたのです」(前出・ドラマ関係者)

永野は23日現在、まだ発熱の症状があり、保健所の指示により自宅療養中だ。

「朝ドラヒロイン2人が人気漫画原作の交番勤務警察官を演じるとあって、視聴率も第1話が11.3%、第2話が11.7%、第3話も10.8%と3週連続2桁超えの好発進だっただけに、突然の撮影中断に現場は混乱しています。最短でも2週間程度は永野さんが休みとなると、スケジュールの大幅変更に加え、台本の変更も考えなければなりません」(前出・ドラマ関係者)

実は本誌は『ハコヅメ』の野外ロケで奮闘する永野の姿を目撃していた。6月下旬の朝9時半ごろ、横浜の地下鉄駅近く。ロケバスが複数台止まり、日傘を持ち事務所車から降りてきた永野はさっそくロケ現場へ。

撮影の合間は共演の三浦翔平(33)や山田裕貴(30)と朗らかに談笑。そこへ戸田も合流し、昼1時過ぎまで照りつく日差しの中、約4時間のロケを行っていた。

「実はこのドラマ、放送前に主題歌が急きょ変更になるトラブルにも見舞われていたんです。当初、『ドライフラワー』が大ヒットし、若い世代にカリスマ的な人気を誇る優里さんが主題歌を担当する予定でした。しかし、今年2月に『文春オンライン』が彼の“3股”疑惑を報じ、同じレコード会社のmil?etさんに変更した経緯があったといいます」(別のドラマ関係者)

日本テレビは26日、東京・汐留の同局で、社長定例会見を行った。 福田博之常務取締役は、放送スケジュールや撮影状況などについて「ドラマの方にも残念ながら影響が出る」と明かし、28日の第4話については変更はなかったものの、「第5話以降の対応を現在、検討しております」と説明している。

永野はドラマ公式HP上で、

《いろんな葛藤があって乗り越えて、一人の人間としてどう成長していくかというのを考えながら過ごす川合(*役名)に、立場は違いますが、とても共感できます》

と語っていた。相次ぐ苦難を乗り越え、永野が女優としてさらに成長できることを願うばかりだ。

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