東出昌大 主演映画オファーをまさかの拒否…育児放棄するダメ夫役

東出昌大が主演映画オファーを断る? 唐田えりかと不倫報道、杏と離婚

記事まとめ

  • 唐田えりかと不倫が報じられ、杏と離婚した東出昌大が映画主演のオファーを断ったよう
  • 小日向文世、松下由樹、内野聖陽にも出演を依頼、東出が断ったので小日向も断ったそう
  • 年間4千万円だったCM出演料を3千万円に下げても、東出を起用する企業はないという

東出昌大 主演映画オファーをまさかの拒否…育児放棄するダメ夫役

東出昌大 主演映画オファーをまさかの拒否…育児放棄するダメ夫役

東出昌大 主演映画オファーをまさかの拒否…育児放棄するダメ夫役の画像

「じつは今年5月にある映画の主演を東出昌大さんにオファーしたのですが……」

そう告白するのは、ある映画関係者だ。東出昌大(33)といえば、唐田えりか(23)との不倫が昨年1月に報じられ、ちょうど1年前に(35)と離婚した。

「不倫の影響はいまだにあります。東出さんはCMオファーが途絶えており、年間4千万円だったCM出演料を3千万円に下げても、いまだ手を挙げるクライアントはない状態です」(広告代理店関係者)

しかし、役者の仕事は意外と順調なのだという。

「主演映画『草の響き』が10月8日、出演するNetflix映画『ボクたちはみんな大人になれなかった』も11月5日に公開されます。人気映画『コンフィデンスマンJP』第3弾“英雄編”も来年公開が決まりました」(前出・映画関係者)

本誌も今年4月、都内で長澤まさみ(34)らと『コンフィデンスマンJP』のロケに臨む東出の姿を目撃している。手錠をかけられるシーンがあるからか、東出は長澤と離れた場所で一人、物憂げな表情をしていた。ちょうどこの時期、東出に主演映画のオファーがあったというのだ。

■小日向文世、内野聖陽など大物俳優にもオファー

前出の映画関係者は続ける。

「育児を任せきりにしていた妻が事故で意識不明になった後、児童養護施設に子供を預けてしまう“ダメ夫”が主人公。その後、その子供を取り返そうとするコミックが原作のストーリーで、長らくテレビドラマの監督を務めてきたA氏の映画監督デビュー作となる作品です」

原作を読んだ映画関係者は「主演は東出さんしかいない」と直感したという。

「当初、主人公は年上の奥さんと離婚し、子供を育てられず施設に預けるという設定だったんです。東出さんと重なるじゃないですか。そこでオファーしたのですが、返事がもらえず…」(前出・映画関係者)

東出のほか、小日向文世(67)、松下由樹(53)、内野聖陽(52)など実力派俳優にも出演を依頼していたという。

「皆さん、作品に興味を示していただき、特に『コンフィデンスマンJP』で共演する小日向さんは『東出くんが主演するなら出るよ!』とまで言ってくださいました。ですが、東出さんが断ったことで、小日向さんもお断りされました」(前出・映画関係者)

最終的に東出が断った理由は何だったのか。

「私生活とかぶるような脚本が気に入らなかったのでしょうか。ギャラが問題だったのでしょうか……。明確な理由は今もわからず、少しでも彼が役者として再起できる一助になれればと思っていただけに、ただただ残念です」

前出の映画関係者は嘆き節だが、東出の仕事関係者はこう主張する。

「オファーをいただいた早い段階でお断りしたそうです。今回のオファーは東出さん本人が“気に入らない”から断ったわけでは決してなく、所属事務所が総合的に判断した結果、受けなかったようです」

最終的に、主演は某ライダー出身俳優に決まったという。

「当初予定していた配給会社は降りてしまいました。内野さんだけはA監督との長年の付き合いもあり『彼のためなら出るよ』と言っていただいたのですが……」(前出・映画関係者)

■不倫によるCM違約金は3億円とも…

東出にはほかにも出演オファーがあるようだ。別の映画関係者はこう語る。

「私生活はともかく、東出さんの役者としての才能を高く評価している監督は少なくない。

その一人である、東出さんが唐田さんと共演した映画『寝ても覚めても』の濱口竜介監督が先月、『ドライブ・マイ・カー』で日本人初となるカンヌ映画祭脚本賞を受賞。彼の次回作に東出さんが再登板する可能性もあると思います」

今年5月、杏へ子供3人の養育費として、東出が「月1人1万円」を提示したとの一部報道があった。

「杏さんは金額以上に“父親としての誠意が感じられなかった”ことにショックを受けたそうです。不倫に伴う東出さんのCM違約金は3億円ともいわれています。離婚後も子供3人の父親として、本来なら今はまだ“仕事を選ぶ”立場ではないように思えます。杏さんにとっても『何様!?』との思いはあるでしょう」(前出・広告代理店関係者)

数々の批判を一蹴するような作品に出合う日は来るのだろうか。

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