唐田えりか 再起賭けるプロレスラー役に苦戦…5キロ増量もダメ出し連発

唐田えりか 再起賭けるプロレスラー役に苦戦…5キロ増量もダメ出し連発

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4月上旬、東京近郊の道場に若い女性たちが集まってきた。そのなかに白のニット帽にカーキのブルゾンというカジュアルな服装の唐田えりか(24)が。

この数日前には黒のコートとデニムに身を包んだ剛力彩芽(29)の姿があったーー。

「2人はNetflixのドラマ『極悪女王』で伝説のプロレスラーを演じるためのトレーニングに訪れていたそうです。

『極悪女王』は’80年代の女子プロレス界が舞台で、ゆりやんレトリィバァ(31)がかつて“極悪女王”と呼ばれたダンプ松本役で主演を務めます。

ダンプ松本のライバルだったクラッシュギャルズの長与千種を唐田さんが、ライオネス飛鳥を剛力さんが演じます」(芸能関係者)

唐田といえば、2年前に東出昌大(34)との不倫が発覚し、一時は活動休止に追い込まれた。

剛力もZOZO創業者・前澤友作氏(46)と1度は復縁したものの破局。’22年1月には『FRIDAY』により国際派ミュージカルスターの新恋人が報じられていた。

そんな“お騒がせ”な2人が“過酷トレ”を行っているという。

「7月のクランクインに向けて今年1月から、新型コロナの対策をしながら、肉体改造とプロレス技のトレーニングを行っています。

すでに3カ月たちますが、レスラー役の女優陣には厳しいダメ出しが。唐田さんと剛力さんは、4〜5キロほど増量しており、顔の輪郭も丸みを帯びてきましたが、まだまだプロレスラーの体形には程遠いと指摘されているようです。

プロレス技のほうも、最近唐田さんは締め技を習ったそうですが、うまくできずバランスを崩しそうになったりと、悪戦苦闘しているみたいですね」(映像制作関係者)

女子プロレス界を再現するにあたりキャスティングは難航したようだ。

「『極悪女王』は予算が潤沢なNetflixの制作で、拘束期間も長いためギャラは破格です。しかし主役以外の役を昨年の10月からオーディションしていましたが、なかなか決まりませんでした。

太らなければいけないことに加えて、実はほぼすべてのシーンをスタントなしで女優本人が演じるそうなんです。本物のレスラーではない彼女たちが、プロレス技をかけたり、かけられたりするのには危険が伴いますからね」(前出・映像制作関係者)

そんななか唐田と剛力はなぜ“カラダを張る”ことになったのだろうか。

剛力は昨年9月に独立し、仕事への向き合い方が変わったことを’21年5月15日配信の「ABEMA TIMES」で語っている。

《引き受けるお仕事も“利益”ではなく“楽しそう”が判断基準になることもあるので、楽しいから始まって生まれるものへのワクワク感があります》

一方の唐田には差し迫った理由がある。

「唐田さんは騒動後、目立った仕事は短編映画に1本出演しただけでした。プロレスラー役に挑戦することで、女優として殻を破るとともに、迷惑をかけた事務所に金銭面でも恩返しができると考えたのでしょう」(前出・芸能関係者)

“クラッシュ”コンビの体当たり演技は起死回生となるかーー。

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