小池栄子にMEGUMIも…元グラビア女優がいま無双状態のワケ「生き抜いた時代が違う」

小池栄子にMEGUMIも…元グラビア女優がいま無双状態のワケ「生き抜いた時代が違う」

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「ドラマ『おいハンサム!!』(フジテレビ系)や映画『怪獣のあとしまつ』をはじめ、MEGUMIさんの女優としての仕事が急増しています。映画やドラマの現場から引っ張りだこですよ」(テレビ局関係者)

ここ最近、芸能活動を本格的に再開している様子のMEGUMI(40)。夫・隆谷建志(43)との間に生まれた一人息子も13歳。手が掛からなくなる年齢になったこともあってか、再び彼女のもとに女優業のオファーが殺到しているのだ。

「ヒロイン上司から母親役、銀座のママ役など、かなり幅広い役柄で声がかかっています。彼女はグラビア出身ですが、芝居のうまさにも定評があります。ブルーリボン賞助演女優賞を受賞したこともありますからね。オファーの数で言ったら、事務所の先輩である雛形あきこさんよりも多いのではないでしょうか。

その上、同世代の女優たちに比べてギャラも安いんです。キャスティングで被る女優を抱える事務所のスタッフはみな、戦々恐々としていますよ」(芸能事務所関係者)

さらにMEGUMIの持ち味といえば、抜群のトーク力。“おっさんトーク”とまでいわれるほどの核心に触れる話術を武器に、最近では『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)にもレギュラー出演している。

「MEGUMIさんは現場でもサバサバしていて嫌味がない。誰とでも分け隔てなく接してくれるので、スタッフのウケもいいんです。仕事に一切文句を言わない姿勢にも好感が持てますね」(バラエティー番組スタッフ)

好感度の高い元グラドルといえば、MEGUMIとともにイエローキャブ全盛期を支えた小池栄子(41)も忘れてはならない。

『ドッキリGP』(フジテレビ系)では、抜群のMC力を発揮。NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』では名だたる俳優たちと肩を並べ、見事に北条政子を演じている。

「小池さんは日本アカデミー賞で助演女優賞を受賞したこともあり、役者としての才能はいわずもがな。彼女ほどグラビアタレントから女優へと転身した人は、そうそういません。

そのため、若いグラビアタレントからも『目標は小池さん』という声が多く聞こえてきますね」(前出・芸能事務所関係者)

なぜ、ここへきて元グラビアタレントの彼女たちが引っ張りだことなっているのか。2人を知る芸能関係者はこう語る。

「もちろん2人の性格がよく、演技の才能に恵まれていたということもあるのでしょう。さらにMCもできて、好感度も抜群。タレントとしてのパワーは、やっぱりすごいです。

しかし、それ以上に言えるのは、『生き抜いた時代が違う』ということ。MEGUMIさんや小池さんは“グラビア戦国時代”と言われた2000年代において、数々のライバルにも負けずに活躍し続けてきました。そこには、並々ならぬ努力があったと聞いています。

自分が何を求められているのかを考え、その期待にきちんと応える。こうしたプロ意識が、彼女たちの人気を支えているのです」

毎年500人から1000人近くの人がデビューしているといわれているグラビア業界を主戦場として、20年以上勝ち残ってきたMEGUMIと小池栄子。俳優業でも、もはや敵なしか――。

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