宮迫博之 地上波復帰で雨上がり決死隊への無念を吐露も「全部自分のせいでは?」と疑問の声

宮迫博之 地上波復帰で雨上がり決死隊への無念を吐露も「全部自分のせいでは?」と疑問の声

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8月2日、元・雨上がり決死隊・宮迫博之(52)の“地上波復帰”が発表された。会見で喜びを語った宮迫だが、いっぽうネットでは彼の言動を疑問視する声が続々と上がっている。

さかのぼること’19年6月、反社会的勢力の会合に参加し金銭を受領していた“闇営業問題”が波紋を呼んだ宮迫。所属していた吉本興業との契約が解除されることとなり、同じく“闇営業”に参加していたロンドンブーツ1号2号の田村亮(50)と謝罪会見を開いた。’20年1月にはYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!』で芸能活動を再スタート。しかし’21年8月、雨上がり決死隊は解散することとなった。

かつては冠番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)など、テレビを中心に絶大な人気を誇っていた宮迫。しかし、吉本退所後はYouTubeでの活動が中心となっている。そんななか今月2日、宮迫はボディメイク・コンテスト特別版『美バ-1グランプリ』シーズン2の総合司会への就任が決定。同コンテストの模様は来年3月に千葉テレビで放送が予定されているため、コンビ解散後、初めての地上波出演が約束されることとなった。

各メディアによると会見で、宮迫は「地上波ということで非常にありがたい」とコメント。そのいっぽうで、地上波へのこだわりを尋ねられると「テレビの畑で育ったので、お仕事があればもちろん引き受けます。ただ、がむしゃらにテレビに戻るっていうのは……」といい、「もともとコンビをやっていた相方の隣に戻るっていうのがあったんですけど、それがなくなったので、当時のような感じではないです」と雨上がり決死隊への“無念”を語ったという。

解散した今もコンビ愛を覗かせた宮迫。しかし、その発言に違和感を覚える人もいるようだ。

「宮迫さんは“蛍原さんの隣に戻る予定だった”といいましたが、そもそも予定が白紙になったのは宮迫さんの行動が招いた結果です。

闇営業問題について、ともに謝罪会見を開いた亮さんは世論の納得がいくまで謹慎生活を送りました。そして、ロンドンブーツ1号2号として相方の田村淳さん(48)と復活ライブをすることに。しかし、その前日に宮迫さんは突如1人でYouTuberデビューをしたんです」(テレビ局関係者)

’21年2月に、『FRIDAY』の直撃を受けた吉本興業の大崎洋会長は宮迫に対して「もう戻らんでええと思うで」と厳しく突き放していた。

「何より、苦しい思いをしたのは蛍原さんです。宮迫さんが契約解除になっても、蛍原さんは地道に舞台やライブ活動を続けていくことで、雨上がり決死隊としての活動を再び軌道に乗せたいと考えていました。しかし、その横で宮迫さんはYouTuberとしていち早く“復帰”。自分本位な宮迫さんに幻滅したといいます。

さらに宮迫さんはYouTuberとして再スタートを切った当初から『自分を待つ番組スタッフや相方の元に戻りたい』と主張してきましたが、YouTubeでの活動にますます注力していくばかり。ヒカルさん(31)といったYouTuberたちとの親交も深まっていったことで、蛍原さんと宮迫さんの間には深い溝ができ、雨上がり決死隊は解散することになったのです」(前出・テレビ局関係者)

そのためネットでは、宮迫に対して「全部自分のせいでは?」と疑問視する声がこう上がっている。

《もともとコンビのとなりに戻るっていうのがあったんですが それをダメにしたのは宮迫さんの行いが原因だと思いますよ》
《その場その場で自分のことしか考えず、日和見的な動きしかしてこなかったから、現状になってるのに》
《自分で蛍原さんにだまってユーチューバーのヒカルとかに尻尾振ったくせに、今更そんな虫のいい話言われても誰もおうえんしてくれないんじゃない?》

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