King&Prince ツアーレポ「スーパー・アイドルの決めゼリフ」

King&Prince ツアーレポ「スーパー・アイドルの決めゼリフ」

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台風の影響で大雨が降るなか、全国ツアー「King&Prince ARENA TOUR~Made in~」の横浜アリーナ最終日公演が19日に開催された。その模様を本誌記者がお届け♪

オープニングでは、総重量50kgの紙吹雪“ドッカン桜”が舞うド派手な登場とともに話題曲『ichiban』を披露。

MCでは、スーパー・アイドルの決めゼリフを発表!

■「ここだけは晴れの気持ちで!」平野紫耀(25)

この日は台風で大雨だったが、「ここだけは晴れの気持ちで楽しもう」と、アイドルのかがみのようなMC。

■「奇襲だ奇襲だ! 岸優太!」岸優太(27)

Jr.時代のキャッチコピーを聞かれて答えたものの「そういうやつじゃない」と、平野からツッコミが(笑)。

■「今夜は情熱的な一夜を過ごそうぜ!」神宮寺勇太(24)

フラメンコダンサーのような衣装で、手を挙げるポーズをしながら披露し、会場の笑いを誘った。

■「こっち向けよ、キスできんやろ」永瀬廉(23)

岸と同じくJr.時代のキャッチコピーを明かした永瀬。関西弁とちょっと俺様なセリフに思わずキュン。

■「俺は“きゃわ担”で攻めてるから」髙橋海人(23)

1人だけ答えをはぐらかしていた髙橋を岸が指摘すると、「だってそっちで攻めてないし!」とさすがの返し。

また、マイクを使わないで会場の奥まで声が届くように地声で好きな動物を叫ぶゲームをしたりと、King&Princeらしさが盛りだくさん!

その後、和の衣装に着替えた5人は最新曲『Trace Trace』を披露。クセになる電子音に合わせてのキレキレダンス! 会場のボルテージが上がったところで、11th シングル『ツキヨミ/彩り』の発売がサプライズ発表された。

後半戦は、日本の四季を感じさせるメドレーからスタート。空中ブランコや刀(ソード)の演出では、アクロバティックな技にも挑戦。

そして、彼らの代名詞である『シンデレラガール』で最高潮の盛り上がりを見せ、本編ラストはメンバー全員で作詞作曲を手掛けた『Dream in』で締めくくった。

アンコールでは『Amazing Romance』などを披露しながら、トロッコに乗ってファン一人ひとりとのコミュニケーションタイム。最後の最後まで、目の前のファンを大切にする気持ちが伝わってきた。

「ここだけは晴れの気持ちで!」という平野の言葉どおり、会場を出たときには雨は上がり、気持ちも晴れやかになっていた。

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