土屋太鳳の愛人役はアリ?脱・制服路線にみる24歳の正念場

土屋太鳳の愛人役はアリ?脱・制服路線にみる24歳の正念場

土屋太鳳の愛人役はアリ?脱・制服路線にみる24歳の正念場の画像

女優の土屋太鳳(24)が3月28日放送のフジテレビ系スペシャルドラマ「砂の器」で初の愛人役に挑戦すると、一部スポーツ紙が報じている。

記事によると、これまで何度も映像化されてきた松本清張さんの不朽の名作を現代設定にアレンジ。少年隊の東山紀之(52)がベテラン刑事・今西栄太郎を、Sexy Zoneの中島健人(24)が天才作曲家・和賀英良を演じる。

土屋が演じるのは、和賀の愛人でバーテンダーの成瀬梨絵子。殺人を犯した和賀に惚れており、証拠を隠蔽して今西の捜査から匿う役どころだという。

「これまでの映画・ドラマ版でも、土屋さんの役と近いものはありました。しかし現代版ならではの要素が含まれているため、難しい役どころです。土屋さんはさわやかなイメージが強いですが、こうした陰のある役もウケるのか。注目を集めています」(テレビ局関係者)

土屋といえば昨年放送の主演ドラマ「チア☆ダン」や主演映画「春待つ僕ら」で女子高生役を演じた。しかし公開中の映画「七つの会議」やスペシャルドラマ「約束のステージ〜時を駆けるふたりの歌〜」では、女子高生ではない役を熱演し始めている。

「今後も女優としてやっていく上で、脱制服路線を打ち出すことは必須といえます。演じられる役の幅が大幅に広がるからです。今回の役が評価されれば、悪女役などのオファーもくるはず。そういう意味では、非常に重要な作品になるでしょうね」(芸能関係者)

現在、24歳の土屋。彼女はいま、女優としての正念場にいるといえそうだ。

関連記事(外部サイト)