谷原章介「ユニクロみたいな安い服」発言が賛否…たびたび指摘される“庶民とのズレ”

谷原章介「ユニクロみたいな安い服」発言が賛否…たびたび指摘される“庶民とのズレ”

谷原章介「ユニクロみたいな安い服」発言が賛否…たびたび指摘される“庶民とのズレ”の画像

2月1日に放送された『めざまし8』(フジテレビ系)での谷原章介(50)の発言が物議を醸している。

この日の放送では、SDGsへの意識を広めていくことを目的にフジテレビが中心となって実施している“地球HEROSプロジェクト”の一環として、番組で生活に困窮している家庭の子どもに教育の機会を提供する認定NPO法人キッズドアを特集。

同NPO法人の代表理事・渡辺由美子さんに取材したVTRが流れた後に谷原は「実は子どもたちって、みんなが同じように、例えばユニクロみたいな安い服を着てたりとか、携帯とかも持ってたりするので、貧困が見えなかったりするんですよね」とコメント。

さらに「子どもの服は大きくなるからということで安い服を着ていることもあるし、もしかしたら安い服しか着れない人もいるかもしれない」と持論を展開した。

「安い服」の一例としてユニクロをあげた谷原だが、この発言にSNS上では批判が続出することに。

《お金いっぱい持ってる人は「やすい!」って思うんですね》
《あの人いい人そうにしてるけど、絶対一般人を下に見てるよな ユニクロは高いっすよ》
《つい日頃の上級市民の感覚が口に出ただけですよね!マスコミ人としては失言だけど、仕方ないじゃんお金持ちなんだから~!》

いっぽうで、《ユニクロを安い服と言っただけでそんなに叩いたり問題になります?ただの個人の意見でしょ?》《悪意のある発言とは思えない。ユニクロの服が安くて悪いという意味ではないように思える》といった擁護する声も少なくなかった。

物議を醸す谷原の発言だが、実はこうした騒動は初めてではない。これまでも『めざまし8』での発言で、視聴者との“感覚のズレ”を指摘されることはたびたびあった。

「’21年12月に子育て世帯への臨時特別給付金について取り上げた際、先に現金5万円、その後に5万円分のクーポンを給付するという大阪市の方針について、『2回に分かれたら、より事務経費掛かりません』と述べ、さらに『5万円だと大したことできないけどね』と語っていました。これにたいしてSNS上では『感覚がずれている』といった意見が。

また’22年8月にも、物価上昇に賃上げが追い付いていないという話題で、『車も普通の乗用車からどんどん、軽自動車、安い、ちっちゃい車を買わざるを得なくなっていったというぐらい、ここのところ庶民の皆さんのお財布というのは縮まっている印象があるんですよ』と発言。その時も、“軽自動車は高いですが?”などとツッコミがありました」(テレビ局関係者)

些細な発言さえ注目されるのも“朝の顔”の宿命なのかもしれない。

関連記事(外部サイト)

  • 記事にコメントを書いてみませんか?