北斗晶 杖持つ姿に心配の声…「元気」と報告も事情には触れず

北斗晶がブログに杖を持つ姿の写真をアップ 乳がん手術後には佐々木健介が杖を贈る

記事まとめ

  • 北斗晶が31日、杖を持つ姿の写真を自身のブログに投稿した
  • 右膝前十字靭帯と後十字靭帯の再建手術などを受けた事もあり、ファンからは心配の声
  • 6月2日には「私は元気です」とアイスランドから笑顔で手を振る動画がアップされた

北斗晶 杖持つ姿に心配の声…「元気」と報告も事情には触れず

北斗晶 杖持つ姿に心配の声…「元気」と報告も事情には触れず

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5月31日、北斗晶(51)が自身のブログを投稿。そこで掲載した写真が杖を持つ姿だったことから、《大丈夫ですか?》《心配です》《怪我されたんですか?》と心配の声が続出した。

現在、北斗は豪華客船「サン・プリンセス号」でニューヨークまでの船旅中。そんななか、ブログで乗船の際に杖を持ちながら立つ北斗の写真が投稿されたのだ。

北斗が杖を持つ姿だったのは、今回が初めてではない。2013年には右膝前十字靭帯と後十字靭帯の再建手術を受け、術後に杖姿でメディアに登場したことがある。

また2015年には乳がんによる右乳房の全摘出手術を受け、抗がん剤治療による闘病生活も経験。その際に薬の副作用で歩くことが困難となったため、夫の佐々木健介(52)が北斗に杖を贈ったこともあった。

そのような経緯もあり、ファンからは《古巣が痛んでるのではないかと心配です》と気にかける声も上がった。

しかし6月2日に投稿されたブログでは「私は元気です」とアイスランドから笑顔で手を振る北斗の動画がアップされた。写真と動画だけの投稿で、杖を持っていた事情には触れられてはいなかった。

ただ元気な北斗の姿には《素晴らしい笑顔》《元気そうで安心しました》《元気に帰ってきてください》と安堵の声が続々と寄せられている。

元気な姿で日本へ帰国することを願うばかりだ。

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