上野樹里「レミさんとトランシーバーのように交信しています」

上野樹里「レミさんとトランシーバーのように交信しています」

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「ドラマ『のだめカンタービレ』は私の代表作であり、青春であり、成長させてもらった作品。その枠に13年ぶりに帰ってきました」

そう語るのは、放送中の月9ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系・毎週月曜21時〜)で主人公・万木朝顔を演じている上野樹里(33)。朝顔は、東日本大震災で行方不明となってしまった母親への思いを抱きながら、監察医として死因不明の遺体と向き合う。

上野自身は、’16年に結婚した和田唱(43)の母・平野レミ(72)との仲よしぶりが知られているが……。

「レミさんは、本当に面白い方。今年の母の日、私が風邪をひいてしまい、会いに行けなかったので、さくらんぼを送ったら『ありがとう。さくらんぼって樹里ちゃんみたい」と言ってました(笑)」

2人の会話のやり取りの仕方もとってもユニーク。

「お互い話好きなので、電話だとつい長くなっちゃうんです。時間のないときはLINEのボイスメッセージで『これはこうよね?』『それはこうですね』なんてトランシーバーのように交信しています(笑)」

最近はSNSなどでプライベートも積極的に公開している。

「結婚前は冷蔵庫の中も水のペットボトルがたくさん並んでいるだけでしたが、今はねぎやごぼうがはみ出しそうになっていたりしてちょっぴり恥ずかしい(笑)。でもそれが主婦としての充実感かな、と思って楽しんでアップしています」

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