ASKA明かした幻の光GENJI再結成計画 残り6曲にも熱視線

ASKAがジャニー喜多川氏を追悼 幻の光GENJI再結成計画も明かし、ファンざわつく

記事まとめ

  • ASKAがブログを更新し「プロデュースとは?を学ばせて頂いた」とジャニー氏を追悼した
  • さらに一昨年、光GENJIの楽曲を書いてくれないかとオファーを受けていたことを告白
  • ASKAは快諾し、7曲を製作したが、諸事情から再結成は実現しなかったという

ASKA明かした幻の光GENJI再結成計画 残り6曲にも熱視線

ASKA明かした幻の光GENJI再結成計画 残り6曲にも熱視線

ASKA明かした幻の光GENJI再結成計画 残り6曲にも熱視線の画像

歌手のASKA(61)が7月12日に「ジャニーさん」、そして「光GENJI」のタイトルでブログを更新。その内容に、ファンがざわついているという。

ASKAといえば、1987年にデビューした光GENJIにデビュー曲「STAR LIGHT」を提供。同曲は大ヒットを記録し、グループは国民的アイドルとなった。

そんなASKAは9日に亡くなったジャニー喜多川さんについて《ジャニーさんの「ジャニーズ」タレントに向ける愛情、情熱。そして、類い希なるプロデュース能力。僕(僕ら)は、「プロデュースとは?」を、学ばせて頂きました。心よりご冥福をお祈りいたします》と追悼した。

さらに一昨年には光GENJIのメンバー全員が集まったところへ呼ばれ、《彼たちは「デビュー30年」を、機会に、1年だけ「光GENJI」で、ツアーを行いたいと。全楽曲を書いてくれないだろうかと》とオファーを受けていたと告白したのだ。

快諾したASKAは7曲を製作。しかし、諸事情から再結成は実現しなかったという。

「再結成が実現していれば、当時のファンたちが再び歓喜したはず。社会現象のような人気になっていたのではないでしょうか。自身のニューアルバムには、その7曲のうち1曲を収録しているとのこと。残り6曲が世に出るのかについても注目が集まっています」(音楽関係者)

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