あいみょん「泣きながら上京…」カリスマが語った意外な原点

あいみょん「泣きながら上京…」カリスマが語った意外な原点

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シンガーソングライターのあいみょん(24)が8月2日放送の『A-Studio』(TBS系)にゲスト出演。アーティストとしてのルーツや楽曲に対する自身の想いなど、表現者としての生き様を赤裸々に語った。

兵庫県出身のあいみょんは、上京して4年が経つという。同じ関西出身で以前から親交のあるMCの笑福亭鶴瓶(67)から「(実家に)帰りたいと思ったときはあった?」と尋ねられると、「(はじめは)思いましたね。(4年前は)泣きながら上京してきました。漫画みたいに、ほんまに」と振り返った。

その後、自身の原点ともいえる大阪時代の路上ライブの話題に。「私、(路上)嫌なんですよ。重たい荷物運んで、ギター背負って」と冗談交じりに当時の様子を語ったあいみょん。ただ自身が弾き語りを行なっていた場所は今や聖地に。先日、父親から同じ場所であいみょんに憧れる少女が自身の曲を歌っている動画も送られてきたという。

「(その動画を見て)嬉しいですね。誰かの憧れになりたい部分も少しはやっぱりあったりするのかなって…」と笑顔で話し、表現者としての素直な想いをのぞかせていた。

また自身の音楽のルーツとして、スピッツの草野マサムネを挙げたあいみょん。同じく草野を“神”と崇めるアシスタントMC・上白石萌歌(19)からの「歌詞からにじみ出るエロスに共通点がある」という分析に、「そういうのが好き。エロいのが笑」と笑顔で返答。

「私思うんですけど、音楽をやる人って自分の思っていることを歌詞にして歌って…変態じゃないですか!」と語り、「楽しみです、今後。どんな変態(アーティスト)が出てくるか」と自身の音楽観を笑いを交えながら率直に話していた。

MCの鶴瓶からも「あいみょんブームはブーム(だけ)では終わらないと確信した」と絶賛されたあいみょん。ネット上でも世代を問わず、あいみょんの等身大で本質的な可愛さを絶賛する声があがっている。

≪Aスタジオのあいみょんは等身大って感じがして、かわいかったなぁ≫

≪あいみょんを、父が犬を抱っこしながら真剣に見ている≫

≪あいみょん、やっぱり魅力的だなと思った。本質的に可愛い≫

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