キンプリ岸がMV撮影時にあるスタッフに運命を感じた理由

キンプリ岸がMV撮影時にあるスタッフに運命を感じた理由

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デビュー2年目も勢い増す、King&Prince。8月28日には4枚目となるシングル「koi-wazurai」をリリース。本作は平野紫耀の主演映画『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』(9月6日公開)の主題歌だ。

「誰が聴いてもクセになるはず」(岸優太)という新曲のテーマはズバリ“恋煩い”。曲にちなみ、“いま恋煩っていること”“運命だと感じたこと”など、この夏の近況をメンバーが報告!

■岸優太(23)「体作りのためにジムに通ってます!」

MV撮影のとき、あるスタッフさんが、僕が持ってるのとまったく同じTシャツを着ていてびっくりしました。だってあんまり出回ってないやつなんですよ。しかも、よく見たらスニーカーまで僕が持ってるのと同じ! さすがに運命を感じましたね。ご本人には言い出せなくて、僕の心の中にとどめておきましたけど(笑)。

僕が“恋煩ってる”のは、やっぱりギターですかね。『DREAM BOYS』の劇中で弾かせてもらうので、神宮寺(勇太)に教えてもらっているところです。紫耀からは「岸くんがギターを持つと、長渕剛さんみたいになりそう」って言ってもらいました! まだ全然初心者ですけど、舞台が終わっても続けられたらいいなって。

それと、これも舞台のためですが、仕事の合間にジムで体作りを頑張っています。どこまでいけるか、時間との闘いですね。

2年目のコンサートは、すごく視野が広がった感じがしています。余裕が持てるようになったというか。去年は自分のことで精いっぱいでしたけど、今年はファンのみなさんが楽しんでるかなって常に考えられてると思います。

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