高橋真麻 もう二世帯同居開始!新婚1年決断にあった父の悲願

高橋真麻 もう二世帯同居開始!新婚1年決断にあった父の悲願

高橋真麻 もう二世帯同居開始!新婚1年決断にあった父の悲願の画像

台風19号が過ぎ去り、急に寒さが増した10月中旬、東京都内の高級住宅街にある豪邸から姿を現したのは30代の男性。彼こそが、フリーアナウンサー・高橋真麻(38)の新婚夫・Sさんだった。スポーツ紙の芸能担当記者は次のように語る。

「真麻さんが1歳年上の男性と結婚したのは昨年12月でした。その3年ほど前から交際していたそうで、ドラマチックなプロポーズの言葉などもなかったことから、真麻さん本人は“ぬるっと婚”と呼んでいました」

新婚生活について真麻自身は今年10月にインターネット上のインタビューで次のように語っている。

《仕事は高橋の名前でやっていますし、父と一緒に仕事することも多く、親子の関係はほぼかわっていないです。主人との関係も、彼氏彼女の関係のときと何も変わっていなくて、お財布も別ですし、夫婦になった感覚がまるでなくて、良くも悪くも実感ゼロです》

だが実は、真麻夫妻の新婚生活は、最近大きな変化を迎えていたという。

「真麻さんとご主人は、ご両親と二世帯同居をスタートしたそうです。お父さんの英樹さんの強いご希望があったと聞いています」(高橋家の知人)

冒頭の真麻の夫・Sさんが出てきた豪邸は高橋英樹(75)が、40年前に建築した物件だった。100坪ほどの土地に、3階建ての住宅は延べ床面積約300平方メートル。4人で住むのでも“広すぎる”ほどだ。

37歳のときに生まれた一人娘の真麻を溺愛し続けてきた英樹にとって、二世帯同居は長年の悲願だったようだ。’14年に行われた映画『ノア 約束の舟』のPRイベントでは、映画のタイトルにかけて、冗談交じりにこんなことも語っていた。

「娘が選んだ男性は受け入れます。(娘のために)二世帯住宅でも、三世帯住宅でも、ノアの方舟でも作ります」

英樹のブログによれば“ノアの方舟計画”ならぬ“二世帯住宅計画”は真麻の結婚直前から発動し、着々と進行したようだ。

《朝から家のリフォームについての相談を(中略)(40年前に家を建てた時の)仲間と一緒にバリアフリーの検討会! 建築をしてくれた人は車椅子で参加!》(’18年10月31日付)

《急な娘の結婚を機に断捨離から 一年半おいてバリアフリーにしよう!となり リビングの石のフロアをフローリングでまったいら!にしました》(’19年5月29日付)

実は高橋家の改造工事はバリアフリー対策だけではなく、二世帯生活対策のものも施されていたのだという。だが前出の高橋家の知人は言う。

「芸能界きっての仲よし父娘として知られている英樹さんと真麻さんですが、同居に関しては温度差もあったようです。真麻さんからすればまだ新婚1年目ということもありますし、2人きりの時間も大切にしたかったようです。またご主人に自分の両親との同居をお願いするのも気がひけたのではないでしょうか」

本誌は真麻自身に、新生活について直撃取材を試みた。

――ご両親と二世帯同居を始めたと伺いましたが?

「ええ、まぁ、そういうことになりました」

――同居に関しては、お父さまが望まれていたそうですが?

「細かいことは、また改めてどこかでお話しします(笑)。誰が言い始めたかは、よく覚えていませんが、結果的にこういう形に落ち着きました」

突然の取材に戸惑いながらも、笑顔で応じてくれていた真麻だったが、話が夫のことにおよぶと、少し真顔になった。

――ご主人からすると、いわゆる“マスオさん同居”ということになりますね?

「……うーん、どうでしょうね。でも両親のスペースも、私たちのスペースも、それぞれプライバシーは守られるようになっているんです。お互いがあまり干渉しすぎずに、いい距離感を保てていると思いますよ。ただ一つ言えるのは、両親とはいっしょの家で暮らしていますが、私はもうS家の人間だと言うことです。そう、S家の嫁ですので! ではこれで失礼します」

“S家の嫁”という言葉を発したとき、真麻の顔が少し誇らしげに輝いていたのが印象的だった。二世帯の距離感がうまく保たれているというのは、半年にも及ぶリフォーム工事の成果だろう。

アナウンサーとしてのバランス感覚も評価されている真麻。今後はわが家で、溺愛してくれる父と、愛する夫の間でのバランス感覚も試されることになりそうだ。

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