清野菜名 横浜流星とのW主演ドラマでアクションに期待の声

清野菜名 横浜流星とのW主演ドラマでアクションに期待の声

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11月6日、清野菜名(25)が20年1月スタートの連続ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)で、横浜流星(23)とダブル主演を務めることが発表された。

驚異的な身体能力を持つ謎の女・「ミスパンダ」を清野が、そんな「ミスパンダ」を操る「飼育員さん」を横浜が演じる。「Mr.ノーコンプライアンス」からの依頼を受けた2人が、闇に隠された真相を暴いていくストーリーだ。清野のコメントによるとアクションシーンも盛り込まれる予定で、その設定に期待の声が続々と上がっている。

《えっこれ、清野菜名のアクションがドラマで観られるってこと!? 楽しみ!》
《清野菜名ちゃんドラマ決まって嬉しい〜! しかも横浜流星とW主演!すごい!アクション楽しみ〜!》
《やばっ!! 清野菜名と横浜流星の最凶バディなんて最高過ぎてほんとありがとうございます アクションやりたい女優とアクションやりたい俳優なんだから、もうそりゃあ、アレですよね》

17年に『トットちゃん!』(テレビ朝日系)で全国ネットの連続テレビドラマで初主演を果たし、連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合)や『やすらぎの刻〜道』(テレビ朝日系)でも女優として着実に存在感を示してきた清野。

いっぽう持ち前の高い身体能力を活かして、映画『TOKYO TRIBE』(’14)や『東京無国籍少女』(’15)では本格的なアクションを披露。さらに昨年出演した『今日から俺は!!』(日本テレビ系)でのアクションが評価され、「ジャパンアクションアワード 2019」で「ベストアクション女優賞 最優秀賞」を受賞していた。自身のインスタグラムでもバク転5回連続や側宙といったアクロバットの練習風景を公開するなど、自他ともに認めるアクション好きだ。

「高校ではアクション部に所属するなど、清野さんはもともと身体を動くのが大好き。上京後に映画『バイオハザード』を見て、主演したミラ・ジョヴォヴィッチが見せた激しいアクションに影響を受けたと公言しています。今ではノースタントでアクションを演じられる貴重な女優の1人です」(映画関係者)

アクション女優としても活躍の幅を広げる清野。“和製ミラ・ジョヴォヴィッチ”と呼ばれる日も近い!?

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