ニコラス・ケイジ 新恋人の壮絶半生「母が失踪して施設に…」

ニコラス・ケイジ 新恋人の壮絶半生「母が失踪して施設に…」

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「サンタモニカ、ニューオーリンズ、そしてニューヨークと、アメリカ各地でニコラス・ケイジ(56)と新恋人のツーショットが目撃されています。彼の“5番目の妻”になるのではないかと、現地の芸能関係者たちも注目しているのです」

そう語るのは、ロサンゼルス在住の日本人ジャーナリスト。映画『リービング・ラスベガス』でアカデミー主演男優賞を受賞したニコラス・ケイジは、“アジア系女性好き”としても知られている。前出のジャーナリストが続ける。

「彼には、これまで4度の婚姻歴があります。3番目の妻は韓国系アメリカ人のウエートレス、そして4番目の妻は日系のメークアップアーティストでした。ですから、新恋人の名前が“シバタ・リコ”と、報じられた際には、『またアジア系か!』という声も上がっていたのです」

実は彼女の素顔は京都出身の女優・芝田璃子(26)なのだという。

「京都の芸能事務所に所属しており、芸歴はまだ3〜4年ほど。星野源主演の『引っ越し大名!』、堤真一と岡村隆史主演の『決算!忠臣蔵』など、時代劇を中心に活動していますが、映画の公式サイトには名前が記載されていないほどの役柄です」(芸能関係者)

そんな“無名の女優”がどうして超有名ハリウッドスターと交際するようになったのか? 本誌が所属事務所に取材を申し込むと、担当者は次のように答えた。

「芝田については、もろもろお問い合わせを受けておりますが、いまはお答えを保留させていただいております」

スターとの交際で、世界的に名前が知られつつある芝田。彼女は’18年に放送されたテレビ番組『親子の絆のぞき見バラエティ!イマドキ家族』(テレビ東京系)で、女優を志した理由について、こう語っていたのだ。

「お母さんは2〜3歳のときに(家を)出て行ったきりで帰ってこなかったです。私、本名で(芸能活動を)やらせてもらってるんですけど、有名になったら、気づいてもらえて、会いたいと思ってもらえるんじゃないかな、と」

母が蒸発したばかりではなく、経済的な問題で父ともいっしょに暮らせなかったことなど、番組で彼女はかなり踏み込んだ部分まで半生を明かしている。

「小学校1年生のころから高校1年生が終わるまで、10年間くらい(児童養護)施設にもいました。(父親に会うのは)年に1、2回とか……」

番組ではスタッフの協力により、芝田が21年ぶりに実母と会うシーンも放映していた。長年の念願だった“母との再会”を果たすことができた芝田だが、ニコラス・ケイジとの出会いによって、彼女の人生は今後どう展開していくのだろうか。

「女性自身」2020年4月7日号 掲載

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