【2022年前半占い】才能やセンスが開花するのは? 天秤座・蠍座・射手座の運勢

2022年前半、12星座の“全体運”を占いました。ここでは、天秤座・蠍座・射手座の結果を発表! 解説してくれたのは、G・ダビデ研究所主宰、オフェリア・麗さんです。

天秤座(9月24日~10月23日)


見直し&軌道修正の折。交流好機の5月以降で活力を取り戻して。

幸せを紡ぐ木星は、5月上旬まで保守点検の部屋を運行。’21年は趣味に遊びにアクセル全開だった天秤座も、今期はいったん立ち止まり、自分を振り返る必要が出てきそう。冬から初春にかけて増える他者からのツッコミやダメ出しは、すみやかに軌道修正せよとの天の啓示。それが理不尽なクレームでも、感情的に反応せず、そこから改善のヒントを読み取ってください。足りないスキルを補強する、新しい発想やツールを取り入れてやり方を変えるなど、対策は様々。必要に応じてテコ入れし、さらにブラッシュアップに注力を。

個々の状況いかんでは、健康面の立て直しを余儀なくされるケースも。変調を感じたら、無理せず体を休めることが大切。早期のケアや治療によりリスク因子を短期間で叩けば、むしろバイタルエナジーを根本から改善できる期待が。不要不急の案件は可能な限り延期&キャンセルし、養生に努めて。

5月中旬からは、木星が社交の部屋へ移動し、交流が活発化。新しい仕事のオファー、イベントやセミナーへの誘い、デートの申し込みなどなど、公私を問わず引っ張りだこに。ここまでしっかり自己研鑽に励み、力を蓄えてきたあなたのこと、好調の波にスンナリ乗り、見事花を咲かせられるはず。自分にとってプラスかマイナスか判別できない話は、興味が勝るなら受け入れて吉。それを足掛かりに、全く別の選択肢が浮上し、世界や視野がグッと開けるでしょう。

1月:スロースタート。家族や友人と鍋を囲んでほっこり、近場の温泉でリラックスなど、のんびり英気を養ううちに、ヤル気スイッチがオンに。一行日記の新習慣は、アンテナ感度を高める効果テキ面。

2月:好調。それだけに、油断も生まれがち。うっかり失言や約束忘れでひんしゅくを買わないよう、気を引き締めて。部屋の模様替えは、心の安定とトラブル防止に貢献。ヘア&おしゃれはふんわりと。

3月:パフォーマンスが成果を左右。TO DOリストを作って動く、夜はスマホを見ないなど、自分に合った工夫を。健康診断で弱点や体質を知り、セルフケアを見直すのも、集中力アップの裏ワザ。

4月:心惹かれるものを、とことん追求してみましょう。「好き」を分かち合う仲間ができる、新たな夢や目標が見つかるなど、たくさんの喜び&収穫が得られそう。ただし収益化や投資は時期尚早。

5月:注目度上昇。陰でコツコツ頑張ってきたことにスポットが当たり、やんやの喝采が多方面から。VIP待遇でのご指名やお誘いは、千載一遇のチャンス! ためらわずに受けて悔いはないはず。

6月:大空へ羽ばたく好機。自信を持って個性や才能を発揮すれば、さらなる高みへジャンプできそう。夢物語に本気を出しては? 後輩女性のサポートは幸運をブースト。

蠍座(10月24日~11月22日)


身辺環境に輝きを見出し、感性やセンスが花開く。赴くままに楽しむが。

’22年序盤は、クリエイトゾーンで木星と海王星が強い光を放ち、蠍座の感性を刺激してきます。自分の周りのあらゆるものが、殊更まばゆく息づいて感じられ、その輝きや美や存在そのものに、新鮮な驚きを覚えるでしょう。例えば窓から見える景色、鳥のさえずり、街中のショーウィンドー、夜空に煌めく星々…。ドラマや映画に魅了される、絵画や音楽が刺さる、食にハマるなども、共鳴の表れ。そうした体験のひとつひとつが身に沁み渡り、感受性をより豊かに。日常の小さな出来事にも喜びや味わいをたくさん見つけられ、こまやかな情愛や心の機微に通じる――そんな「幸せ体質」で、世界を照らすことが最終ミッション。

美的センスやビジュアル感覚が高まる今期は、自ら活動に乗り出すのもよさげ。実益は考えず、ただ無心で楽しむことが、いい作品を生み出すコツ。玄人はだしの人は、コンテストや展示販売に挑戦しては? ネットなら、評価が一目瞭然で、鮮烈デビューの目も。

GW明けを潮目に、トキメキに満ちた日々はいったん終了。ここからは木星がトレーニング・エリアを運行するため、自身の弱点や課題と向き合わざるを得ません。仕事、勉学、健康…何らかの面で、「これをクリアしないと先へ進めない」状況に置かれそう。少々骨は折れるものの、クオリティアップという意味では、むしろ好都合。この機に問題点や不安要素を徹底的に洗い出し、改善&撲滅に取り組んで。半年も経つ頃には、完全無欠のアイアンレディに変身!

1月:交流の輪が広がり、賑やかな幕開け。家族で初詣、恋人や仲間と新春イベント参加など、心弾むひとときが一年の幸運度を引き上げ。初売りや福袋にはビッグなサプライズが。吉方位は南と西。

2月:空転。良いことも悪いことも、長くは続かず、無為に気を消耗しがち。一時の酔狂、通り雨と受け流して吉。口調と物腰は柔らかく。直言や雑な態度は嵐を誘発。

3月:才能やセンスが開花。好きなことを全力で追いかけるうち、気の合う仲間やサポーターに出会い、加速度的に世界が広がりそう。夢は、アイデアやインスピレーションの宝庫。即座にメモ&創案を。

4月:ターニングポイント。現状にしがみついていては、先細りは避けられません。新しいページをめくれば、胸熱の物語がすぐにも。模様替え、転居も、福を引き寄せ。

5月:躍進運。ただし、障害や荒波を乗り越えることが条件です。甘い見通しは痛恨。ケーススタディ、支援確保など、備えを万全に。天然素材のインナーは邪気を浄化。

6月:疲労指数がじわじわ上昇。弱みを見せまいと、頑張りすぎでは? うまく甘えたほうが、喜ばれてお互い幸せ。気晴らしは、ガーデニングや生け花が乙。植物の癒しパワーで身も心もハツラツと。

射手座(11月23日~12月21日)


アウトドア脳は一時休息。内側に目を向けて、馴染みの場所で安らぎを。

幸運の木星は’22年前半、ホームゾーンを運行し、生活基盤や活動拠点の整備を加速。生来アクティブでアウトドア志向の射手座も、住み慣れた我が家や馴染みの場所で過ごすひとときが、何より心地よく、ハッピーに感じられそう。

星回りによる心境の変化はもちろんですが、そこには疲れの色や休息を求める無意識の兆候が。元気に振る舞ってはいても、体はそうではないということ。だから今は、ゆっくりと安らげる憩いの園で羽を休め、心の沐浴をたっぷりと。旬の食材やオーガニックな調味料で作る滋味豊かなごはんも、パワーチャージに有効。毎日自炊し、よく味わって食べるうち、切れかけていたバイタルエナジーが復活! 再び歩きだす勇気と向上意欲も満ちてくるでしょう。

それに呼応するかのように、運命は5月中旬、大きく動きだします。突然脚光を浴びてブレイクスルー、不死鳥のように甦って花形の座に返り咲く、そんなメイクドラマが現実に。そこまで華やかではなくても、この時期心に刺さった言葉、やってみたいと思ったことは、人生をランクアップさせるシフトキー。プッシュしまくって、サクセスの扉をこじ開けては?

対人関係や生活面の不具合は、その都度ケア&フォローしておくことが必須ミッション。うまくいかない原因をリサーチし、改善のために試行錯誤するうち、最強のライフハック術が身につき、どんなトラブルにも対応できるあなたにバージョンアップできるはず。DIYやホームエステも、運気と成功マインドを育成する好習慣。

1月:血気盛んになって、やらかしがち。言い訳するより、素直に反省&謝罪したほうが好感度も回復。困ったトラブルは、サラサラヘアの友人の手を借りて快方へ。

2月:プライベートが充実。模様替えや各種リフォームで、理想の城作りに励んでは? 家がパワースポット化して、幸せが舞い込む、待ち人が来るなど、嬉しいシナジーが。キレイは温野菜でキープ!

3月:引き続きアットホーム。ただ、身近な人との距離が縮まる分、面倒や争いに巻き込まれる心配も。親しき仲にも線引きをしっかりと。辛いときは推しの存在が心を強く。

4月:エンタメスイッチを入れましょう。音楽、映画、動画など、気分よくなれるものを常に用意しておけば、忙しい新年度も元気に乗り切れることウケアイ。今どき眉&アイメイクは第一印象を強く。

5月:木星が活躍ステージ入りを果たす今期は、立候補にツキあり。「やります」「やらせてください」の売り込みで、万事意のままに。月末は、散財と粗悪品にご用心。

6月:ターニングポイント。新たな流れやポジションに素早く飛び乗って。勢いが加速し、サクセスロードへまっしぐら。大胆なイメチェンやキャラ変も開運を後押し。

オフェリア・麗さん G・ダビデ研究所主宰。西洋占星術をはじめ多くの占術を研究。占い界の第一人者。的中率の高さで常に注目が集まり、抜群のワードセンスにも定評あり。

※『anan』2021年12月15日号より。イラスト・シライシユウコ 監修・文・オフェリア・麗

(by anan編集部)

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