【2022上半期運勢】一大幸運期が訪れるのは? 山羊座・水瓶座・魚座の全体運

2022年前半、12星座の“全体運”を占いました。ここでは、山羊座・水瓶座・魚座の結果を発表! 解説してくれたのは、G・ダビデ研究所主宰、オフェリア・麗さんです。

山羊座(12月22日〜1月20日)


絶好の学びと吸収の期間。興味から行動への流れは思い切って一気通貫で。

幸運を紡ぐ木星が、知的好奇心の部屋で新年を迎える’22年前半。頭を働かせるほど気力が上がり、貪欲なまでに知識や情報を取り込みながら、最高に心地よい環境&関係を築き上げる、そんな半年といえます。興味がうずいたら、とりあえず手を伸ばしてOK。調べ、学び、いろんな人と意見を交わすうち、あなた自身の器が広がり、周りには頼れる人材が山ほど! なんてハッピー連鎖が。逆に、身近にいる「特別な存在」に気づくのも今期の特徴。とりわけ、価値観や考え方の違いから敬遠していた相手は、あなたの固定観念を打ち破り、新しい世界へと導いてくれそう。顔を合わせる回数が増えたり、行動を共にする機会が訪れたりしたら運命の導き。自分から心を開いて距離を縮めてください。

1〜3月は、山羊座の眠れる才能や魅力を大小の星々がサポートしてくれる活性期。胸に秘めた願望や目標などを進んでオープンにし、様々な人に伝えておくと、思いもよらないチャンスが巡ってくるでしょう。いろんな集まりの場にも積極的に足を運び、ツキの種まきをせっせと。髪型チェンジ&ジャストフィットのスニーカーが、幸先の良いドラマを引き寄せ。週末の小旅行にも、ナイスな出会いや旬の情報が盛りだくさん。パワスポは、北北東の古い街道。

GW明けには木星が守備ゾーンに移り、運気はインドア傾向へ。ワクワクするような出来事は急速に減るものの、この変化がむしろ仲間との絆を深め、知識や技術の専門性を高めるのは幸い。その結果、運勢の基盤がガッチリと整い、安定ロードが開ける運びに。

1月:元旦の思い付きが、ツキを牽引。すぐに書き留め、お守り代わりに持ち歩きましょう。長期的な目標は、16日の始動が幸先よし。後半は、アンラッキーから妙案や福がひょっこり。頭を柔らかく!

2月:パワフル月間。仕事帰りの活動はもとより、早朝サークル、ランチ会、休日イベントと、時間の許す限り参加して。気乗りのしない誘いや集まりも、収穫ビッグ。

3月:向上心旺盛。しかも吸収力抜群で、誰より早く習得できそう。それを鼻にかけず謙虚に振る舞うほど評判もUP。中旬の心機一転は、手間暇かかるものの成算高め。

4月:情熱が裏目に出がち。身近な人の忠告を素直に聞き、引き際を見極めることが大事。音楽系イベントには再生のヒントが。後半は充電タイム。プライベートの充実を図り、心身の緊張をほぐして。

5月:運の入れ替え期。部屋の大掃除や模様替えで気がスムーズに流れ、気持ちのリセットも容易に。趣味や興味、交友の断捨離も。

6月:日常に喜びあり。無駄や不便を感じたら、ただちに改善を。その積み重ねが幸せ貯金になり、やがて大きなリターンGET! 身内のイザコザは月末に雪解けへ。

水瓶座(1月21日〜2月18日)


星からの試練にあたふた。向き合うほど蛇足が取れ、等身大のゴールは目前に。

水瓶座から木星が去り、後に残る土星が重たい宿題や責任を示唆する’22年前半。支配星・天王星は、引き続き天底にあって、折々に足場をグラつかせます。約束事をキッチリ守り、苦手な作業もマジメにこなしているのに、突発的なトラブルで全てご破算。また一からとか…計算違いに泣かされがち。そんな星の試練にメゲず頑張り続けるうちに、気づくのは幸せを遠ざけていた悪癖。思い切って理想や思考の転換を図れば、その先に、リアルな将来が見えてくるはず。人と同じはイヤ、平凡は私に似合わない、などと肩肘張らずに、身近な生きがいや喜びに目を向けて。結婚・子育て、キャリアアップ…と、長期的なビジョンに基づいて生活のスリムダウンを図り、これまでと全く趣の異なる人生を歩み始めるのがメインストリーム。

ハードな現実に、形あるご褒美がついてくるのは、豊穣の園に入った木星の恵み。金銭面や実生活に潤いがもたらされ、心持ちも豊かに。仕事の奮闘が昇給の道を開き、日々の努力は信用という名の財産を育て、ごちそうや心付け、お土産などの副産物も多々。難題になりふり構わず取り組むうち、自分の適性を再発見し、やりがいもお金もついてくるライフワークバランスを確立…なんて展開が夢ではなさそう。天王星が拠点を揺さぶるのも、ある意味プラス材料。形骸化した現状を捨て、田舎でスローライフやノマド生活、逆に都会でシェアハウス暮らしと身を転じ、物心ともに豊かな人生を実現する人も少なくないでしょう。

大人の品格磨きは、何よりの引き寄せ強化術。親や一族の長、名士などから譲り受けた宝飾品、年代物の書画骨董も、ハク付けに。

1月:心身のエネルギー低下。早めの帰宅、自分時間の充実が、暮らしと心の安定に欠かせません。神社巡り&足湯は癒しをサポート。

2月:主役運。存在感が急浮上し、何かと頼られて嬉しい半面、気が抜けないかも。疲れはその日のうちにほぐして吉。ドロドロ展開のドラマが、ストレスのハケ口に。

3月:人気絶好調でお楽しみが目白押し。嬉しい誘いや頂き物、好意的なホメ言葉の連続に、ますますやる気アップ。おしゃれにも気合が入り、憧れの眼差しを独占。

4月:感性&知性のブラッシュアップ月。忙しさに追われる中で、今の自分の欠点も痛感しそう。向上心のままにサブスク利用、最新コンテンツと次々お試しを。知的な刺激が思い込みの壁を撃破!

5月:簡単に解決できない状況に振り回され、気が滅入りがち。足を引っ張る要因は徹底的にカット。退却・人脈整理も視野に入れ、自分の甘さを追放すれば光が!

6月:開放的。頑張ったご褒美をエンジョイして。交流拡大も開運にプラス。本来の冴えた発想が戻り、仕事に人生プランに好影響。

魚座(2月19日〜3月20日)


待望の魚座ターンが到来。舞い込む幸せに満足せず、能動的な行動で運を補強。

ラッキースター・木星を魚座に迎え、時代のファンファーレとともに開幕する’22年。パッとしなかった過去はさっぱりと水に流し、希望を胸に新たな船出の始まりです。大きく伸びをして前へ出れば、多くの拍手と愛に包まれながら、憧れが実現に向けて動きだす――そんな胸熱の日々がすぐそこに。

とはいえ、元来が受け身な魚座。普段通りの日常に身を任せ、降り注ぐ恵みやハッピータイムに満足して、感謝するばかり…なんて人も。それも確かに幸せの形。でも、一大幸運期の今は、黙っていてもプレシャスな波が向こうから。この上げ潮に乗るには、自らの手で舟を編み、オールを漕ぐ必要があります。密かに温めたビジョンを形にする、長年の夢を実行に移す、出会いを広げる、思い切って生活を変える…。その先に見えるのは、輝きあふれる未来。星と時流の追い風を受け、一足飛びに着地点へと運ばれることも可能でしょう。

また、守護星・海王星は、木星と相まって勢力増幅。目には見えないシンパシーが、才能の覚醒やファンタスティックな喜びをもたらしそう。スピや占い、アートなど、イメージと感性の世界に、潜在的なポテンシャルを引き出す感応ポイントが。こっそり楽しむだけでなく、成果をお披露目すれば、一緒に盛り上がる仲間が次々と。SNSでもバズり、時代の流れに乗って泳ぐ快感に浸れる期待大。

気をつけたいのは、見込み違いや予想外の嵐に見舞われやすい点。調子がいいときほど、脇の甘さを意識して。唯一みんなの幸せを願っての行動は、仮に失敗しても、最終的にはミラクルの呼び水に。

1月:順調な出足。物事がスムーズに運び、事始め、巻き返し、開拓と何でもござれ。旧交復活も運気に勢いをプラス。早くもヒットを飛ばせそう。独自の視点を盛り込んだ企画提案は、評価を一変!

2月:活動の春に向けてのエネルギーチャージ期。特に友人との家鍋、ズーム飲みは最高の癒しタイムに。オンラインゲームは、沼にズッポリ。下旬からパワー急上昇。

3月:星々のバックアップを受けひのき舞台へ。新たな一歩を踏み出す絶好の機会も到来。思い切って手を挙げれば、さらなる波が。

4月:対人運上々。多方面から引っ張りだこの人気者かも。優しい笑顔にファン急増。新たな出会いも大いに期待できます。難点は、多忙なうえに予定変更が多いこと。スケジュール管理を抜かりなく。

5月:活動力旺盛。野次馬的に何にでも首を突っ込んでは? 後々の重点フィールドやあなたの可能性を広げる糸口がつかめる予感。

6月:賑わいが去り、祭りの後の寂しさ。足元を見つめ直し、自分時間の充実を図って。半年を振り返って将来プランを修正する、生かじりの分野を本格的に学び始めるなど、弱点補強にももってこい。

オフェリア・麗さん G・ダビデ研究所主宰。西洋占星術をはじめ多くの占術を研究。占い界の第一人者。的中率の高さで常に注目が集まり、抜群のワードセンスにも定評あり。

※『anan』2021年12月15日号より。イラスト・シライシユウコ 監修・文・オフェリア・麗

(by anan編集部)

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