岡崎体育「自分のための楽曲制作に時間をあてたい」 2022年の抱負を語る

岡崎体育の連載「体育ですけど、オンガクです」。今回のテーマは「2022年」です。

年明けなので今年の抱負をここに記しておきたいと思います。2022年にやりたいことといえば、まず何よりオリジナルアルバムをリリースしたいですね。昨年10月に『FIGHT CLUB』というアルバムをリリースしましたが、これが前作から2年9か月ぶりと結構間が空いてしまったので、次はもう少し早めのスパンでリリースしたい。いや、正直言えば、空いている間にタイアップ曲などをまとめた『OT WORKS II』や、ポケモン映画の劇中歌をまとめたアルバムも出しているので、結構楽曲制作はしているんです。僕はデビューして6年たちますが、アルバムだけでいえば7枚出しているので1年に1枚以上出していることに。でもオリジナルアルバムにはタイアップ曲を入れないという縛りを自分に課しているので、そこはどうしても間隔が空いてしまう。なので今年はできるだけ自分のための楽曲制作に時間をあてたいですね(とはいえ、タイアップや楽曲提供のお話も引き続き積極的に取り組んでいきたいと思っています)。

あとはやっぱりライブをもっとできるようになるといいですね。3月からワンマンライブの全国ツアーを予定しています。先日の横浜アリーナでのワンマンでも実感しましたがライブはいいです。でも、やっぱりみなさんの声が聞けないのが残念です。少しずつ日常が戻りつつある今、期待するのはノーマスクで、お客さんたちが自由に声を出して歌ったり、歓声を出せるライブができること。早くもっとダイレクトな交流がしたいです。

プライベートでいうと「死ぬまでにやりたい100のこと」リストを少しでも消化したいです。富士山にも登ってみたいし、バンジージャンプも跳んでみたい。以前、バンジーを跳ぶとしたらマザー牧場のちびっこでもできるようなバンジーでええやろというような話をしたと思いますが、そこは少し考えが変わりました。僕がマザー牧場のバンジー跳んで、何がおもろいねんと。どうせやるならとびきり怖い日本一高いバンジーに挑戦したいです。とはいえ、自分で跳ぶ勇気があるとはまだ全然思えません。誰かに背中を押してほしいと思って、押してくれないかとマネージャーの松下にお願いしてみましたが、「バンジーは押してはいけないんですよ。自分の意志で跳んでください」とあっさり断られてしまいました。そうなってくると、やっぱりイヤやな、と思っています。

おかざきたいいく 全国ツアー、岡崎体育ワンマンライブ「実写版 クッキングばぁば」は、3/4愛知公演を皮切りに5都市で6公演開催。TBS日曜劇場『DCU』(21:00〜)に、ダイバーの森田七雄役で出演中。

※『anan』2022年1月26日号より。写真・小笠原真紀 ヘア&メイク・大矢佑奈(KIND) 文・梅原加奈

(by anan編集部)

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