メンバーの平均年齢14歳! “カッコカワイイ”PRIKIL がananwebに初登場!

日本テレビ系 ガールズグループデビューサバイバル番組『Who is Princess?』から誕生したガールズグループ、PRIKIL(プリキル)。メンバーの平均年齢が14歳というフレッシュなかわいさと、ガールクラッシュ的なカッコいい魅力をあわせ持つ彼女たちにインタビューしました!

5月4日にCDデビューほやほや!


左から、RINKO、UTA、NANA、RIN、YUKINO。

【ペンになってもいいですか!?】vol. 151

−−みなさんについてご紹介をお願いします。

RINKO PRIKILのメインボーカル、リーダー担当RINKOです。ハイトーンボイスが得意で、曲の中で安定して高い声を出すことができます。性格はマイペースで、じゃがりこが大好きです。

RINKO 15歳 メインボーカル 158cm

YUKINO 高い声がすらすら出せるので、いつもすごいなって思ってますね。

NANA マイペースって言ってたんですけど、リーダーらしくて頼もしいです。

UTA 天使みたいですごい癒されます。

RIN リーダーなのでみんなの面倒見がいいというか、お姉さんだなって感じますね。

UTA サブボーカル、ムードメーカー担当UTAです。感情を込めて歌うことができます。チャームポイントは笑顔です。マヨネーズが大好きです! 性格は、せっかちではないですね(笑)。わりとのほほんとしてます。

UTA 15歳 サブボーカル 166cm

RINKO UTAはかわいいところがあって、休みの日とか暇な時に私のところに来て、「一緒にいてもいい?」って(笑)。甘えん坊なところがあって、すごくかわいいです。

YUKINO たまに抜けてるというか、天然なところもあるんですけど、PRIKILの中では一番お姉ちゃんなのでしっかりしてるところもあります。頼もしくもあり、かわいさもある子だなって思います。

RIN 『Who is Princess?』のオーディションの時はお姉さん方に頼ってたイメージがあるんですけど、メンバーになってからは一番上になったので、お姉さんらしくなったなって感じますね。

NANA UTAちゃんは本当に穏やかなんですよ。私はUTAちゃんが怒ってるところを一度も見たことがないです。UTAちゃんの周りの空気がもう穏やかで、やさしい気持ちになります。

UTA ありがとう!(照)

NANA  PRIKILのメインダンサー担当NANAです。好きな食べ物はうどんで、特技は編み物です。家にクマちゃんの人形があるんですけど、そのクマちゃんの洋服を作りました。性格は人見知りです…。

NANA 14歳 メインダンサー 165cm

RINKO NANAは普段かわいくていっぱい話しかけてくれるんですけど、ダンスになるとメインダンサーらしく私たちをリードしてくれるんですよ。私ができない動作を教えてくれるので、すごく頼もしいなって思います。

UTA NANAは不思議なところがあるんですけど、自分の意見をしっかりと持っています。NANAの独自の発想とか発言が私は大好きです!

RIN NANAは私たちの中で一番ダンス歴が長くて、メンバーで一緒にダンスをやってる時にはみんなを引っ張ってくれるし、私のわからないところも教えてくれたり、すごいんです。一番歳も近いですし、頼りがいのあるお姉ちゃんだなって思います。

NANA お姉ちゃん? 同い年だよ(笑)。

YUKINO NANAちゃんはちょっと不思議なところがあるんですけど、その不思議なところでいつも私たちが笑顔になれるし、すごくやさしいんです。みんなが言ってくれたように、私たちがダンスでわからない部分があったら、NANAちゃんがしっかり引っ張ってくれるので、しっかりした妹ちゃんだなって思います。

RIN リードボーカル、ラップ担当のRINです。性格はちょっとサバサバしています。ラップが好きなので、特技はラップと書道です。好きな食べ物はお肉です。特にカルビが好きです!

RIN 14歳 リードボーカル、RAP 164cm

YUKINO RINちゃんは性格がクールなんですけど、甘える時とのギャップが本当にすごいんですよ。甘える時はすごくかわいい声で私たちの名前を呼んでくれるし、クールとキュートのギャップが一番ある子なんじゃないかなって思います。

UTA RINはいろんな面を持っています。しっかりした面もあれば、すごくイケメンな面もあったり。たまに末っ子らしくかわいく甘えてくる時もあるので、いろんな面があって一緒にいて楽しいなと思います。

NANA RINちゃんは自分の意見を誰にでもはっきり言えるところが長所だなと思っていて、私は人見知りなので言えなかったりするんですけど、初対面の人でもちゃんと話しかけられるところがすごくいいところだなって思います。

RINKO 私がリーダーで、RINがサブリーダーなんですけど、何をする時もRINがまず私にどうする? って聞いてくれるんです。RINの協力があるからこそ、私がリーダーとしてPRIKILをまとめられるので、そこは本当にRINのおかげだなと思って感謝してます。すごく頼もしいです!

YUKINO リードダンサー担当YUKINOです。性格はとにかく明るいです。特技は、手先が器用なのでイラストを描くことと、ものを作ったりするのが好きです。好きな食べ物はママのオムライスです。たまごがやわらかめなんです。

YUKINO 15歳 リードダンサー 157cm

RINKO YUKINOはめっちゃ明るくて、私たちがちょっと落ち込んじゃってる時でも、YUKINOがまず最初に「じゃあもっと練習しよう!」と明るくみんなを励ましてくれるんです。私たちPRIKILが今こうしていられるのもYUKINOのおかげだなと思うし、すごく感謝しています。

UTA YUKINOはすごくよく周りを見ていて、みんなのことをしっかり考えてるんだろうなって話していて感じます。そういうところが尊敬できると思います。

NANA YUKINOちゃんはいろんな角度から見てズバッと意見を言ってくれるんですよ。そのおかげで私たちも迷わずに決断できると思うので、そういうところがいいところだと思います。

RIN リーダーのRINKOもそうなんですけど、YUKINOはしっかり周りを見て判断してくれます。悩んでいる時は相談に乗ってくれて、尊敬できますし、頼りがいのあるお姉ちゃんだなって思います。

−−PRIKILというグループの魅力は何だと思いますか?

RINKO 全員まだ幼いので、フレッシュさがあるところですね。デビュー曲「SOMEBODY」は私たちのフレッシュな魅力がたくさん詰まったシングルになってます。普段はわちゃわちゃしてるけど、ステージではガラッとカッコいい姿になるので、ギャップがあるグループだなって思います。

UTA 今はみんな10代だからフレッシュ! という感じなんですけど、年齢を重ねていくごとに成長できるようにがんばるので、どんどん成長した姿を見せて、どんどんカッコよくなっていく姿が見れるグループなんじゃないかなと思います。

NANA 私たちはガールクラッシュをコンセプトにしてるんですけど、「カッコよくて強い女」という既存のイメージとは違って、私たちの年齢に合ったカッコよさ、「私は私」と自分を貫くかっこよさが出るガールクラッシュを目指しています!

RIN 私たちは、どのガルーズグループよりもカッコかわいいを強調して、どっちもできるようなグループなところがPRIKILの魅力なんじゃないかなと思います。

YUKINO 年齢が全員近くて幼いんですけど、フレッシュさも残しつつ、カッコかわいいっていうのをしっかり表現できるような、唯一無二な魅力があるグループだと思います。

−−みなさんはオーディション番組『Who is Princess?』から誕生したグループですが、この番組で一番印象に残っている出来事や、番組で一番学んだことを教えてください。

NANA 私はファイナルミッションが一番印象に残っています。ファイナルミッションでは初めて課題曲としてオリジナル曲を歌って、しかも2曲だったので、今までとは難易度もまったく違っていてすごく大変でした。でも審査員のGALACTICA*さんからたくさん刺激を受けましたし、いいことをたくさん言っていただいてすごく印象に残ってます。成長できたなって思います!

RIN 私はセミファイナルミッションでBLACKPINKさんの「How You Like That」を踊らせていただいた時ですね。初めてリーダーをやらせていただいて、みんなをまとめる大変さだったり、リーダーとしての責任感をすごく感じて、一番大変ではあったんですけど、一番心に残ってますし、一番印象深いミッションだったなって思います。

YUKINO 私はソロパフォーマンスをやったミッション2が一番成長できたなと思っています。ミッション2は、まだステージに立つのも慣れていなかった時に一人でステージに立って歌って踊らなくてはいけなかったので、本当に緊張しました。でも対戦相手でライバルであるRINKOと私が歌で苦戦していた部分があって、そこを教えてもらいつつRINKOと一緒に協力して大きな壁を乗り越えられたんじゃないかなって思っているので、ミッション2が一番成長できましたし、印象に残ってます。

RINKO 私はJ-POPの曲にK-POPの振り付けを合わせたミッション4ですね。すごく新鮮だったので。J-POPの曲にK-POPの振り付けを合わせて、ライブでもやらないといけないので大変でした。歌うパートも多く任されていたのですごく緊張したんですけど、でもその時に教えていただいた発声練習の方法を毎日続けてやってたら、当日りょんりょん先生(佐藤涼子さん/ボイストレーナー)からお褒めの言葉をいただいたのですごく嬉しかったですし、一番楽しかったミッションだったなって思いますね。

UTA 私はStray Kidsさんの「Back Door」を踊ったミッション1が一番印象に残ってます。初めての課題曲が男性の曲で、私にとってはやったことのないジャンルだったのでそのミッション内容にもすごくびっくりしたし、苦戦もしたんですけど、そのミッションのおかげで成長できたなって思うので、印象に残っています。

−−デビューシングル「SOMEBODY」はどんな曲ですか?

RINKO 「SOMEBODY」は私たちのデビュー曲なので、一番時間をかけて練習してきた曲です。歌詞の意味は「私は私、私ならできる」っていう前向きで明るいメッセージが込められているので、今の私たちにぴったりな曲だと思います。サビの「One day I’m gonna shine like sunny day」と歌うところで太陽を作って踊ってるところにぜひ注目してみてほしいです。全員で声を揃えて歌っているので、ぜひテンションを上げて楽しんでもらいたいです。

NANA サビの部分で、両手を頭の横でクルクル回す“クルクルダンス”っていうのがあるんですけど、すごく簡単で真似しやすいと思うので、たくさんの人に踊っていただきたいなって思います。

−−収録曲「FUN」は『Who is Princess?』のテーマ曲でもありましたが、みなさんにとってはどんな意味を持つ曲ですか?

UTA 「FUN」は私たちに自信を持たせてくれるような、心強い曲だなと思います。歌詞もすごく前向きですし、カッコいい自信満々な感じの歌詞なので、自信を持たせてくれる曲だなと思います。

YUKINO 「FUN」の歌詞の中に「調子に乗ってるんじゃない 自信を持ってるんだ」という歌詞があるんですけど、調子と自信は全然違うもので、私たちは自信を持って前を向いて進んで、私は私らしくいていいんだよというメッセージが込められています。歌を聴いている人たちも、自信を持って今やっていることに全力でぶつかってほしいなっていう、背中を押してくれるような曲になってます。

−−「Amazing girl」はまさにみなさんのことを表現しているような曲ですが、お気に入りポイントは?

RIN 曲の最初にクラップしながらみんなで歌っているパートがあるんですけど、そこはみんなでレコーディング室に入って、いろんな声を出しながら録音したんですよ。なので思い出もありますし、最初から盛り上がれる曲だなって思います。

−−「SOMEBODY」と「FUN」はGALACTIKA * さんの提供楽曲で、お二人は『Who is Princess?』のMISSION5、6の審査員も務めています。デビューしてこの曲を歌うにあたってお二人に言われたこと、もしくはミッション中に言われたことで覚えていることはありますか?

RINKO 「SOMEBODY」のレコーディングをする時に「自分らしく、自分の個性を出して楽しく歌って」という風に言われました。メンバーそれぞれにいい意味で違った個性があるので、そこを歌でも表現して、みなさんに伝わるように歌うのがすごく楽しくて、そういうことをGALACTICA*さんにアドバイスしていただいてよかったなって思いました。そういう気持ちを持った上で自分の声を聞いてみると、こっちまでハッピーになれるので、すごくよかったなって思います。

YUKINO オーディションではファイナルミッション前に「ただ楽しんで」っていう言葉を私たちにかけてくださったんですよ。緊張でパフォーマンスがうまくいくか不安だったんですけど、楽しむっていうことだけ考えて、緊張をなくしてパフォーマンスすることで、余裕を持ってパフォーマンスできましたし、私たち自身がパフォーマンス自体を楽しむことができて、それを見ている人たちに伝えられるようなパフォーマンスができたと思うので、ただ楽しんでっていうシンプルな言葉なんですけど、その言葉のおかげで楽しむ力がついたんじゃないかなって思います。

−−レコーディング中にあった出来事で印象に残っていることはありますか?

YUKINO 「SOMEBODY」のレコーディングをGALACTICA*さんにリモートで見ていただいたんですけど、コミュニケーションを取ることができて、楽しくできました。最後にはみんなでハートを贈ったんですよ。それが印象に残っています。

−−PRIKILはK-POPのメソッドで鍛えられているということが特徴ですが、だからこそ挑戦したいことはありますか?

RINKO 日本での活動からスタートして、いつかは世界にも挑戦したいなと思っています。K-POPのアーティストはダンスがビシッと決まっていてめっちゃカッコいいじゃないですか。私はもっとダンスの練習をして、もっともっとグループ全体でうまくなって、世界でも「わあ!」って言われるようなPRIKILになりたいです。

UTA 日本だけではなく世界で活躍していきたいので、語学勉強が大事になってくると思います。なので、英語とか韓国語とか中国語とか、がんばりたいなって思います。「チェ イルムン UTAエヨ!」(私の名前はUTAですの韓国語)

NANA 私たちはK-POPのメソッドで練習させていただいて、ダンスもいろんなことを基礎から教えていただいているので、基礎をもっとがんばって、一目見ただけで圧倒されるようなカッコいいダンスが踊れるようになりたいなって思います。いつかはメンバー全員が実力を伸ばして、みんなで自由に踊ってみたいです。

RIN 私も難しいダンスに挑戦してみたいです。音ハメ(曲の音に動きをハメること)でビシビシ曲に合わせてカッコいいダンスに挑戦してみたいなと思っています。

YUKINO 世界を回るには体力も必要だと思うので、普段から有酸素運動をしっかりがんばって、これからもどんどん成長していって、いつかは世界を巡れるようになりたいです。アメリカに行ってみたいです。

RINKO 私は韓国に行きたいです! 私たちはK-POPが大好きで、K-POPに憧れてデビューするので、韓国に行ってたくさんの人の前でライブをして、ファンのみなさんに会いたいです。

−−PRIKILとしてこれからの1年でやりたいことはありますか?

RINKO ファンのみなさんと会いたいです! 私たちはまだ単独でのライブはしたことがないので、私たちのファンの前でパフォーマンスをしたいです。ただ話すだけじゃなく、私たちのパフォーマンスを生で見ていただいて、ペンライトとかうちわを振っていただきながら、その空間にいるたくさんの人と一緒に楽しんでライブをしたいなって思います。ライブは楽しみなんですけど、でもやっぱり緊張はすると思うので、固まっちゃうかもしれないけど(照)。

−−日本のファンのみなさまにメッセージをお願いします。

RINKO いつもPRIKILを応援してくださり、ありがとうございます。私たちPRIKILはこれから世界に羽ばたけるようなカッコかわいいガールズグループを目指して精一杯がんばるので、ぜひPRIKILの応援よろしくお願いします。そしてまだPRIKILを知らない方々にもぜひPRIKILを知っていただきたいです。SNSのフォローもよろしくお願いします

UTA 私たちPRIKILはデビューに向けて今まで以上に一生懸命がんばります。応援よろしくお願いします、大好きです! いろいろチェックしてください!

NANA 私たちPRIKILはこれからも一生懸命がんばってたくさんの人に愛されるようなグループになるので、応援よろしくお願いします。「SOMEBODY」たくさん聞いてください!

RIN 私たちは5月4日のデビューに向けて、今まで以上に練習をがんばるので、応援よろしくお願いします。愛してます!

YUKINO 私たちはデビューしてみなさんに「PRIKILかわいい、カッコいい!」って驚いてもらえるようなグループになれるように一生懸命がんばりますので、応援よろしくお願いします。これからもPRIKILの応援よろしくお願いします、大好きです!

−−最後に、PRIKILとしての究極の夢は?

YUKINO どこを歩いても「え、PRIKILじゃん!?」ってなりたいです。

全員 おー!

YUKINO マスクしてても、どこの国に行っても言われたいです。

RIN そうなりたいよね。

NANA 街中に広告とかでみんなの顔がバーンッと出るのが夢です。「あ、自分の顔がある!」みたいな(笑)。

RINKO できればいいなって思うのは、世界をツアーして写真として残しておいて、みんなでその場所のおいしいものをたくさん食べて、みんなで幸せになって、私たちが大人になった時に「こんな時もあったね」って語れるような、すごく大きなグループになりたいです!

UTA 私たちこれからいっぱいがんばって、PRIKILとして何かのトロフィーをもらえるようなグループになりたいです!

Information


PRIKIL Debut Single『SOMEBODY』 発売日:2022年5月4日(水)  発売/販売元:FNC ENTERTAINMENT JAPAN INC.

写真・山本 嵩 文・尹 秀姫

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