幸運アクセル全開なのは? 【2022後半運勢】山羊座・水瓶座・魚座の全体運

G・ダビデ研究所主宰のオフェリア・麗さんが占う、2022年下半期“全体運”。気になる、山羊座・水瓶座・魚座の運勢は?

山羊座(12月22日〜1月20日)


暮らしの中の整理整頓、仕事のスキルアップ…ディフェンシブな姿勢が吉。

幸運の使者・木星は、引き続き守備ゾーンを走行。本拠地の整備、得意分野のスキルや知識の強化、この2点が持てる手腕をいかんなく発揮し、ツキを底上げする要に。

まずは身辺の環境改善。快適さと動きやすさを優先し、自室やデスク回りをストレスフリーな空間に模様替えしましょう。特にテレワークがメインの人は、仕事スペースと生活ゾーンの区分けが能率を左右。そのためのプチリフォーム、必要なら引っ越しもいち早く。

8〜9月は、家族や仲間への不満が募りがち。何かでモメたとか、取り立てて原因があるのではなく、これまでの我慢や小さな違和感が溜まりに溜まっての副反応。しばらく自分だけのオアシスで一人時間を満喫するうち、自然と修復へ。趣味や気晴らしにふけっているとき、ふっと会いたい、話をしたいと思った相手は、ソウルメイト。生涯のお付き合いに発展するかも。

秋本番の頃は、山羊座でハンストしていた冥王星に続き、守護星・土星もお宝部屋で重い腰を上げる一方、木星は循環交流ゾーンへ後戻り。深い洞察力と冷徹な判断力が覚醒し、ガチな現状に潜む不具合、こだわりの選択の瑕疵などに気づかされそう。凝り固まった意地と思い込み、雑多な知識や情報の大掃除――それが星々からの提言。頑張っても克服できない苦手分野、一向に答えの出ない悩み、長年の夢なども、思い切って断捨離を。見えない重しが取れて真価炸裂! むしろストイックに物事に打ち込め、適性にもみるみる磨きが。装いは、夏はカジュアル、秋冬はスタイリッシュが。

7月:改善月間。特に過ごす時間が長い場所は、プロの手を借りてでも快適に整えて。インテリアは白を基調に機能性重視でスッキリと。旅&転居は西方の海沿いが吉。

8月:協調性に欠けがち。人との交流は最低限に抑え、ソロライフをエンジョイ。そうこうするうち、本当に必要な人や物が見えてくるはず。提案や発表は月末、時間をかけるほど望み通りの展開に。

9月:運気は曇りのち晴れ。ただ、前半に怠惰な生活をしていると波に乗れません。早起き+朝トレでモチベにブーストを。秋分の日の事始めはサクセスロードに直結。

10月:リベンジは不発。白紙に戻し、別のことにエネルギーを注いだほうが気も晴れそう。眠っている着物や食器はお宝に大化けかも。骨董市、古民家巡りも幸多し。

11月:取り越し苦労の相。失敗を恐れている暇があったら、研鑽を積みながら少しでも前へ。それでダメなら諦めがつき、運気も好転。最終土日のバカンスには、発見が山ほど。就活も月末からが旬。

12月:年末イベントが盛況。誘いは端から受け、新旧の絆作りに励みましょう。20日以降は自分の時間を優先し、倹約生活にチェンジ。年越しは愛読書をひもときながら。

水瓶座(1月21日〜2月18日)


重圧のかかる日々から抜け出す鍵は、オープンマインド。

水瓶座に居座る土星の重圧を背負いつつ、天王星のランダムビームにさらされる’22年後半は、運気乱調。終わらない仕事の山、降って湧いたトラブル、ハラスメントまがいの環境…と、気の休まる暇もないかも。一方、開運星・木星は、通信と交流の部屋を走行。気晴らしの種や喜びの波動を投げかけてきます。ウツウツとしているときに素敵な誘いが舞い込む、テンパっていたら神ワードが聞こえてくるなんて、まさにそれ!

日頃から外に目を向け、心の窓をオープンにしておくほど、ハッピーとの共鳴度が高まり、苦況を脱するヒントも早くつかめるはず。

ともすると自分のポリシーや生活信条にこだわりがちな水瓶座。ですが今は、刺激に満ちた環境で、好奇心に目を輝かせ、多くの人と出会い、様々な感性に触れるのがベストな過ごし方。時に違和感や疑問を覚えながらも、折り合いをつける術を習得でき、コミュ力やメンタルにも弾力が。バラエティに富んだ交流に触発され、心豊かなライフスタイルを実現すべく、憧れの世界へと気持ちが向かう…なんて展開も大いにあり得そう。学びの先にある選択肢は無限大!

この半年は、未来のロードマップを描くための素材探しの時間と考え、大いに見聞を広めましょう。

現実に疲れ、悲嘆に暮れているとき、誰かの言葉に慰められ、その生き様に勇気をもらう――そんな温かくも血の通った体験に、希望や熱意を呼び覚まされるのも今期ならではの恩恵。それは、あなたを長きにわたって支え励ましてくれる宝物に。週末の森林浴やプチ冒険旅も、負のループを払拭。

7月:水面下で汗をかくほど、存在感が急浮上。スッタモンダの調整役、親睦会の幹事役など、進んで引き受けましょう。装いは、ボーイッシュにまとめて印象爽やか。

8月:多忙。オンにオフにキリキリ舞い。突発的トラブルを想定し、予定には余裕を。明るい話題を振りまき、空気を変えるのはあなたの役目。親の小言には一理あり。

9月:自己肯定と否定の間で右往左往。昔の失敗や誰かへの執着に囚われるなら、プロの助言を仰ぐのも一策。下旬から急上昇。広い世界には理解者という名の味方が。

10月:本来のリズムが戻り、理性と情熱のバランスも上々。自分を信じて進めば、望む結果が手に入るはず。下旬からは人間関係が底冷え。溝は早めに埋めておいて。

11月:停滞期。仕事や家の事情で身動き取れず。一方、放置ぎみの問題は決断を迫られる予感。納得できなくても答えを絞り出せば、次のステージの扉が開くでしょう。

12月:荒れ模様の運勢は一段落。伸びやかな気と充実感が戻ってきます。オフは仲間と賑やかに、プライベートは好きな趣味に没頭して幸せ。下旬は、来年の福につながる出来事や発見が何かしら。

魚座(2月19日〜3月20日)


落ち着いた運気。平穏な毎日の中に、幸せのモトを探して。

幸運星・木星が5月に離脱し、愛と癒しの魚座アワードは閉幕。あなたの願いや祈りが通じ、プレシャスな宝物を手に入れたのみならず、迷える人々の心にも、希望の灯を宿せたことでしょう。今も届く称賛の声や感謝の印に、きらめく思い出をダブらせながらも、祭りの後のような物悲しさや抜け殻感に、ふと囚われる日々かも。運気は既に、平常モードにシフト。気持ちを、目線を、身近な生活と現実的な価値に振り向けて。そこに、幸福の種がてんこ盛り。そう、夢見がちな魚座からリアリストへの転向、それが今期の命題です。まずやるべきは、家計の見直し、住まいの改善、ワークライフバランスの適正化の3点。ちょっと手をつけただけで、問題点やボロがポロポロ出てきて、モチベに火がつきそう。今まで見落としていたメリットや価値に気づけるのも、大きな収穫。おかげで、お金をかけずに楽しく暮らすツボ会得、SDGs貢献、働き方改革…と芋づる式にお得が増え、錬金術の伝で豊かな人生の基盤が整う手はずに。不安要素は、8月下旬から天底に陣取る火星の暴走。つい我を忘れたり、うっかり地雷を踏んだり、いけずなライバルに足をすくわれたり…、挽回を焦ってさらなる窮地に陥る恐れも。流されやすさにタガをかけ、衝動的な言動も慎むなど、自己防衛を怠りなく。親しき仲にも礼儀の心は、セーフティネットを強化。友人、家族、ご近所には、折々にご挨拶やお土産を。木星が魚座に舞い戻る10月末から12月中旬までは、幸運アクセル全開! 新記録樹立やビッグタイトル奪取も不可能ではありません。総力を振り絞ってGO&GO!

7月:プチブレイクタイム。交流が賑わい、リアルでWebで、顔を売れそう。趣味や好みが違う人物は、開運ナビゲーター。予想外に話が弾み、気づいたら新世界へ。

8月:アクティブ月間。近場でレジャーを満喫、遠出して命の洗濯、いずれも心身を解放でき、下旬以降の荒波を乗り切る裏ワザに。不用品は、フリマで高値がつく予感。

9月:心弾む出会いが多い半面、トラブルも少なからず。あなたの善意や美点がその一因。すぐに人を信じる癖と過度の親切は慎んで。享楽志向は美と健康を損ねる大厄。

10月:シェアリングに恩恵。周囲やSNSの知恵を借りて困り事が即解決、共同企画が図に当たるなどなど、目からウロコの収穫が。サブスク、ギャザリングも美味。

11月:絶好調。視野が広がり、サクセスマップや攻略ルートも見えてきます。人生のステップをもう1段上げるために、本気で奮闘を。良きメンターはセミナーに待機。

12月:腕の鳴る仕事やイベントが続々。気迫で駆け抜け、プレミア休暇を存分に味わい倒しましょう。ただし、だらけた態度と飲みすぎは禁忌。体調管理もしっかりと。

オフェリア・麗さん G・ダビデ研究所主宰。西洋占星術をはじめ多くの占術を研究。占い界の第一人者。的中率の高さで常に注目が集まり、抜群のワードセンスにも定評あり。

※『anan』2022年6月15日号より。イラスト・シライシユウコ 監修・文・オフェリア・麗

(by anan編集部)

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