SEVENTEEN 96ラインは実はわちゃわちゃで突っ込み満載! 【K-POPの沼探検】#102

雑誌『anan』2153号(5月29日発売)で、表紙を飾ったK-POPの男性グループSEVENTEENがananwebにも登場。本誌に書ききれなかった質問の答えをラインごとにまとめました。ananwebだけの質問もありますよ! 96ラインの盛り上がりぶりを紹介します。ananweb恒例の特別動画もお楽しみください。

写真・酒井貴生/スチール(aosora)、千葉 諭/ムービー スタイリスト・壽村太一 文・菅野綾子 撮影協力・AWABEES、STUDIO BASTILLE

【ペンになってもいいですか!?】vol. 102

SEVENTEENの1996年生まれの96ラインは、ジュン、ホシ、ウォヌ、ウジの4名。ソロインタビューにもなぜか全員参加?!

【質問】

Q1. 生まれて初めて行った海外は?Q2. ステージに上る前のジンクスはある?Q3. 気づいたらついやっちゃうクセは?Q4. 自信のある顔・体のパーツは?Q5. 絶対に叶えたい夢は何?Q6. 好きなお寿司のネタは?Q7. コンビニに入るとつい買ってしまうものは?Q8. 好きな記念日・イベントは?Q9. 好きな飲み物は?Q10. チゲは何が好き? 何から食べる?Q11. 最近、気に入っている名言は?Q12. 過去の自分に言いたいことは?Q13. 印象的だったハプニングは?Q14. 最近、テンションが上がった出来事は?

ジュンが見せてくれた動画は大好きな、あの…!


JUN ジュンパフォーマンスチーム 1996年6月10日生まれ、中国広東省出身、双子座、B型、子役出身。奇跡的な美ジュアルとお茶目な性格が化学反応を起こして、唯一無二の個性を確立!

A1韓国です。まだ練習生になることを決断する前、一週間だけの “お試し練習生” として韓国に来たのが初めての海外。お仕事というよりは、完全に旅行気分でした。

A2喉をしっかりほぐすこと。発声練習程度で終わらせる日もありますが、コンディションがあまりよくない時は、自分のパートを何回か歌ってみます。

A3リラックスしている時、つい背中を丸めてしまうこと。でも猫背になると姿勢が悪く見えるので、直そうと努力しています!

A9ミルクティー。あとは酸っぱいものが好きなので、グレープフルーツジュースもよく飲みます!

A12「あまり周りを気にせず、やりたいことをやれ」。昔は小心者で、周りの目を気にしすぎていたところがあるので。

A14「SEVENTEEN 2019 JAPAN TOUR ‘HARU’」のエンディング。今回は「Holiday」だったんですけど、どの公演もラストは毎回、疲れていることを忘れるくらい本当に楽しい! 僕は毎回テンションが上がりすぎて、舞台の端から端まで全力ダッシュするので、最後の挨拶の時は、実はかなり力が抜けてる状態です(笑)。

【スタッフから】「好きな話をすると止まらなくなるんです」と照れ笑いするジュンさん。インタビュー中、多くの時間を割いたのが、中国の音楽バトル番組『潮音戦紀』に出演した時のお話。大きな瞳を輝かせながら熱く語るその姿を見ていると、ジュンさんにとってそれがどれだけかけがえのない経験だったかということが伝わってきました。そして、大好きだというインスタント火鍋の話に及ぶと、インタビュー終了時間が迫るなか、こちらにその作り方を説明するべく、わざわざYouTubeで動画を検索。そこにいるスタッフ全員に見せてくださったのですが、その動画を一番夢中になって見ていたのは、他でもないジュンさん。大人びた外見とは裏腹に、子どものように好きなものに没頭する姿がとてもチャーミングで、このギャップもまたジュンさんが人を惹きつけて離さない魅力にひとつなのだろうなと改めて感じました。

ジュン・シャツ¥25,000(ONE GRAVITY/エストネーション☎0120・503・971) パンツ¥27,000(LAD MUSICIAN/LAD MUSICIAN HARAJUKU☎03・3470・6760)

ホシが生まれてきてよかった、と思えるのはどんな時?


HOSHI ホシパフォーマンスチームリーダー 1996年6月15日生まれ、南楊州出身、双子座、B型、身体能力が高く、真面目でストイックな性格。ステージで見せるサービス精神は撮影現場でも健在で、スタッフからも思いやり溢れる「人たらし」と評判。

A1初めての海外は日本。高校生の頃、ウジやウォヌとかと一緒に来ました。

A4鼻がきれいだねってよく言われます。

A8自分の誕生日。生まれてきたことに感謝しています!

A11名言じゃないかもしれないけど…、最近よく思うのは「忙しいのはいいことだ」。どんなに忙しくても、こんなにたくさんの人から愛をもらえる職業はなかなかないし、お仕事をいただくたびに感謝しながら過ごしています。

A12「事務所はなんで君をSEVENTEENのメンバーに選んだんだろう?」。もし僕が事務所の偉い人だったら、僕をキャスティングしていなかったと思うんですよね。ダンスも今ほどは踊れなかったし、思春期で肌も荒れてたし、ぽっちゃりしてたし…。でも今は、僕を選んでくれた方に、「宝くじを当てたようなものだよね!」と言いたいです。(笑)

A13昨日、本当に大変だったんです。すべての仕事が終わったのが夜中だったのに、ウジに「1日の終わりには必ず運動をしないと!」と言われ、ジムに無理やり連れて行かれて……。おかげで今日はほとんど寝ていません(笑)。

A14「SEVENTEEN 2019 JAPAN TOUR ‘HARU’」。僕は観客が多いほどテンションが上がって、ノリノリな気分を抑えられなくなるんです(笑)。だから日本でもっともっとたくさんコンサートをやりたいです!

【スタッフから】4人での座談会からスタートした今回の取材。ライントークが無事に終わり、ジュンさんから個人インタビューに入ろうとした時、「僕たちもここに残っていたらダメですか?」と聞いてきたのはホシさん。本来であれば、それぞれ控え室に戻って休憩をしたり、思い思いの時間を過ごしていただくところ、4人でのトークがよほど楽しかったのか、休憩よりもその場にとどまることを望まれたのです。というわけで、96ラインの個人インタビュー前半は、引き続きわちゃわちゃとした空気感の中で行われました。途中、ホシさんだけメイクに呼ばれると、自分だけその場を離れるのがよほどイヤだったのか、冗談っぽく「え〜〜〜」と口先を尖らせて拗ねた表情に。メイクが終わると、またダッシュで戻ってきて周囲の笑いを誘っていました。人一倍気遣い屋のホシさん。いつもそうやって場を盛り上げようとしてくれる姿勢には頭が上がりません。

ホシ・シャツ¥25,000(WEWILL/WEWILL GINZA☎03・6264・4447) 中に着たシャツ¥19,000(LAD MUSICIAN/LAD MUSICIAN HARAJUKU☎03・3470・6760) パンツ¥21,000(アタッチメント/アタッチメント代官山本店☎03・3770・5090) シューズ、ソックスはスタイリスト私物

頭脳派ウォヌが実感している名言とは…?


WONWOO ウォヌヒップホップチーム 1996年7月17日生まれ、昌原出身、蟹座、A型、知的で感性豊かな文化系男子という印象でありながら、まさかの「運動場」チームに! 相反する魅力が融合し、輝きは増すばかり!

A1僕も日本。高校生の時にウジやホシと同じタイミングで来ました。

A3椅子に座っている時、肘掛けに肘をついて、その手の親指にあごを乗せ、人差し指で唇を撫でること。

A7爪切りとか、イヤホンとか、生活雑貨系。「あ、これ必要かも」と、あるのについ買ってしまうんです。

A8誕生日。僕の誕生日もそうだし、誰かの誕生日を祝うことも好きです。

A10テンジャンチゲ。日本のお鍋なら、キムチ鍋が一番好きです!

A11「知っているぶん、見えてくる」。いつも忙しくて日本語の勉強を後回しにしていたんですけど、勉強してから日本に来てみたら、今まで以上にわかること、気がつくことがとても多くて。本当にその通りだなぁと実感していたところです。

A12「語学の習得は早いうちに」。今はもっと早くやるべきだったと後悔しています。

A14僕はもともとテンションが高いほうじゃないんですけど、メンバーと一緒にいると基本的にいつもテンションが上がります。昨日も「Love music」の収録前にドギョム、スングァン、ディノとラップバトルをしていたんですけど、感嘆するようなレベルのものを見せつけられて、一気にテンションが上がりました。

【スタッフから】あれほど大好きだったゲームをついにやめたというウォヌさん。こちらが驚きの声をあげ、その理由をたずねてみると、なぜかウォヌさんより先にウジさんとホシさんが口を揃えて、「ウォヌは人生をポジティブに生きようとしてるんです!」と代わりに答えてくださいました。それを聞いて、少し恥ずかしそうに微笑むウォヌさん。ゲームのお話の続きは本誌を見ていただくとして、確かに、ウォヌさんに初めてお会いした時は、撮影の休憩時間にスタジオの隅でひとりでゲームをしていたほど、どこか引っ込み思案で物静かな印象でしたが、回を増すごとに笑顔や口数が増え、今では誰よりも饒舌でトークを引っ張る存在に! 現在は日本語を勉強中だそうで、いつもよりインタビュアーの質問にしっかり耳をたて、リアルな日本語を必死に聞き取ろうとする姿が印象的でした。頭脳明晰なウォヌさんのこと。インタビューに日本語で受け答えをする日も、そう遠くはなさそうです。

ウォヌ・ジャケット¥39,000 パンツ¥22,800(共にハックド バイ_/インターナショナルギャラリー ビームス☎03・3470・3948) Tシャツ¥12,000(カズユキクマガイ/アタッチメント代官山本店) シューズ、ソックスはスタイリスト私物

爆食ウジの猫舌疑惑エピソードとは?


WOOZI ウジボーカルチームリーダー 1996年11月22日生まれ、釜山出身、蠍座、A型、カリスマ性あふれる天才プロデューサー。硬派でシャイなイメージとは裏腹に、取材時のトーク量もユーモアセンスもピカイチ!

A5小さい頃から歌手になるのが夢だったので、叶ってしまいました。今はより多くの人に会うことが目標です。

A6お寿司は全部好き! でも何かひとつを選ぶとしたらエビ。ゆでエビも甘エビも大好きです。

A7コーラとカップラーメン。日本ではカップヌードルのシーフード味をよく買います。

A9それはもちろん、コーラ一択です(笑)!

A10スンドゥブチゲ。豆腐はすごく熱くなっているので、まずスープから飲みます。

A11名言というか、諺なんですけど、「虎は話をすると現れる」(日本でいう、噂をすれば影)。例えばジムにいる時、「そろそろホシがくる頃かなぁ?」って話をしていると、グッドタイミングでホシが現れたり。そういうことが最近よくあります。

A12「今のまま、しっかりやっていれば大丈夫」。人生に後悔はありません。

A14「Love music」の収録。カメラに映ってないところで、他のメンバーが僕を笑わせようとするんです。でも「Happy Ending」は明るい曲なので、逆にテンションが上がって良かったです!

【スタッフから】半年前からジムに通い始めたというウジさん。よほどハマっているのか、取材中も運動の話になると急に熱量がアップ! 実はこの日、ジュンさん以外の3人は「運動場」と大きく書かれたインパクト満点のスウェット姿でスタジオ入り。すかさず突っ込みを入れた時も、「一緒にジム通いしているメンバー(ホシさん、ウォヌさん、エスクプスさん、ミンギュさん、ドギョムさん)と自費で作ったものなんです! 今はまだ黒しかないんですけどね」と、とても嬉しそうに話してくださったのが印象的でした(ちなみに運動場にした理由は、ウォヌさん曰く「漢字がかっこよかったから」だそうで、「今後、他の言語バージョンも作りたい」とホシさん。しかしジュンさんは「運動に興味がない(笑)」のだそう)。隣でホシさんが、昨晩ウジさんに無理やりジムに連れて行かれて大変だったというエピソードを披露すると、冗談まじりに「みんなは運動に対する情熱が足りなすぎる!」と再び運動の素晴らしさを熱弁。運動という音楽以外の趣味や息抜き方法を見つけられたからか、いつもに増して生き生きとしている姿がとても眩しかったです。

ウジ・ブルゾン¥38,000(I/1LDK AOYAMA HOTEL☎03・5778・3552) シャツ¥23,000(カズユキクマガイ/アタッチメント代官山本店☎03・3770・5090) Tシャツ¥14,000 パンツ¥23,000(共にノット メン/ジャンポールノット 青山店☎03・3486・2022) スニーカー¥22,000(BOOTLEG/STUDIOUS原宿本店☎03・6712・5980) ディエイト・ライダース¥140,000 Tシャツ¥19,000 パンツ¥18,000(以上LAD MUSICIAN/LAD MUSICIAN HARAJUKU☎03・3470・6760) その他はスタイリスト私物

クイズ動画part2はこちらから!


※ 動画で使ったカードをプレゼントします。申し込み方、応募券など、詳細はanan2153号(5/29発売)に掲載しています。

SEVENTEEN


2015年に韓国でデビューした13人組の男性グループ。メンバーは「ボーカルチーム」「ヒップホップチーム」「パフォーマンスチーム」の3つのユニットで構成されている。楽曲、アルバム制作、振付、プロモーション、イメージ戦略、ステージ構成などを主にメンバーが担う、セルフプロデュースグループであることが魅力。日本でのデビュー前から人気が高く注目される。2018年の日本デビューから1年、人気の勢いがさらに加速中。

2019年4月に行われたコンサートツアー(2019 JAPAN TOUR ‘HARU’)では20万人を動員。5月29日(水)に日本デビュー後初シングルJAPAN 1ST SINGLE『Happy Ending』を発売。

集合写真 服クレジットバーノン・Tシャツ¥9,000(WEWILL/WEWILL GINZA☎03・6264・4447) パンツはスタイリスト私物 ディエイト・シャツ¥24,000(STUDIOUS×Needles/STUDIOUS 原宿本店☎03・6712・5980) パンツ¥21,000(アタッチメント/アタッチメント代官山本店☎03・3770・5090) ジュン・パンツ¥27,000(LAD MUSICIAN/LAD MUSICIAN HARAJUKU☎03・3470・6760) Tシャツはスタイリスト私物 ミンギュ・Tシャツ¥8,500 パンツ¥27,000(共にLAD MUSICIAN/LAD MUSICIAN HARAJUKU) ベルトはスタイリスト私物 ディノ・シャツ¥29,000(Scye/マスターピースショールーム☎03・5414・3531) パンツ¥21,000(ノット メン/ジャンポールノット 青山店☎03・3486・2022) ジョンハン・シャツ¥40,000(ルイ ガブリエル ヌイッチ/インターナショナルギャラリー ビームス☎03・3470・3948) Tシャツ¥9,000(LAD MUSICIAN/LAD MUSICIAN HARAJUKU) パンツ¥19,000(アタッチメント/アタッチメント代官山本店) エスクプス・シャツ¥21,800(UMBER/STUDIO FABWORK☎03・6438・9575) パンツ¥22,000(ノット メン/ジャンポールノット 青山店) ウォヌ・カットソー¥15,800(ハラダマニア/エストネーション☎0120・503・971) パンツ¥26,000(カズユキクマガイ/アタッチメント代官山本店) スングァン・シャツ¥21,000(カズユキクマガイ/アタッチメント代官山本店) パンツ¥19,000(アタッチメント/アタッチメント代官山本店) ジョシュア・すべてスタイリスト私物 ドギョム・シャツ¥18,000(UNIVERSAL PRODUCTS/1LDK☎03・3780・1645) パンツ¥23,000(CABaN/CABaN 代官山店☎03・5489・5101) ホシ・シャツ¥18,000(wonderland/not wonder store☎06・6110・5466) その他はスタイリスト私物 ウジ・シャツ¥23,000 Tシャツ¥9,000(共にカズユキクマガイ/アタッチメント代官山本店) パンツ¥7,400(ジャーナル スタンダードレリューム 表参道店☎03・6438・0401)

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