10月15・16日は贅沢するといいらしい! 月星座から知る“開運”デー

月のパワーで運を引き寄せるべく、ルナロジー創始者のKeikoさんが着目するのは、毎日の月星座。2日半ごとに移動する月の動きに合わせて、その日の月星座の特徴に基づく“アクション(その日の月星座に合わせた行動を意図的にとること)”と“シンクロ(その日の月星座を象徴するような出来事)”を意識することをすすめます。そこでここでは10月〜3月までの、月星座が牡羊座、牡牛座、双子座の日と開運キーワードをご紹介!

月星座が“牡羊座”の日


10月:12日、13日、14日11月:8日、9日、10日12月:6日、7日1月:2日、3日、4日、29日、30日、31日2月:26日、27日3月:24日、25日

月が牡羊座にある日は、12星座のサイクルの始まり。まだ、生まれたての赤ちゃんのように何色にも染まっていない、可能性に満ち溢れた期間です。この日は、何をするにしても“最初”や“始まり”をキーワードにすると、幸運が近づいてきてくれます。たとえば、早起きをして一日の始まりを告げる朝日を見に行くといったアクションは、この時期にこそ行いたいもの。出勤したら一番乗りだった、ニューオープンのお店の前を通りかかったなんていうのも、牡羊座の日なら立派なシンクロです。牡羊座の日のアクションは、スピード感が幸運のカギ。スニーカーを履き、普段より出かける時間を早めたり、颯爽と歩くのもいいアクション! あれこれ考えず、直感に従い、選択&行動したほうがいい結果を得られます。

牡羊座の支配星(ルーラー)は、戦いを象徴する火星です。ゆえに、アクション映画や中華料理など、エネルギーが燃え上がる刺激的なものを欲するタイミングに突入。他人よりも自分の意思を優先しがちになるかもしれません。それも、ルーラーである火星に感化されているから。赤ちゃんのように感情を上手くコントロールできなくても、牡羊座の日はストレートに気持ちを伝えて大丈夫。安心して、溜め込んだ思いをぶつければ、わだかまりを解消できます。

支配パーツは、頭。頭皮マッサージをしたり、帽子をかぶったりしてみて。玄関は、全般的に運が入ってくる場所。牡羊座の支配スペースが玄関にあたるので、この期間は特に、キレイにしましょう。

牡羊座の開運キーワード


色:赤モチーフ:スペード食べ物:中華料理、初物美容&ファッション:帽子、スニーカーカルチャー:ハードロック、アクション映画そのほか:朝日、ニューオープンの店、ジェットコースター、玄関、東、バイク、高速道路、新幹線

月星座が“牡牛座”の日


10月:15日、16日11月:11日、12日12月:8日、9日、10日1月:5日、6日2月:1日、2日、28日、29日3月:1日、26日、27日、28日

月が牡牛座にある日は、文化や芸術に触れることが開運に直結するタイミング。たとえば、この期間の美術館は、開運のエネルギーに満ちています。五感を働かせ、本物の美の価値を理解しましょう。実際に行けないなら、画集を見たり、名画が描かれたグッズを使うだけでも、芸術のパワーの恩恵にあずかれます。長い時間を経てなお色褪せない魅力こそが、幸せのパワーなので、コンテンポラリーアートは、この日に触れるには不向き。そして、時間をかけて成熟した価値をじっくり味わいたいもの。昼食もデスクで済ませず、老舗の食事処で、手間暇かけて作られた料理を心ゆくまで堪能しましょう。

自分の美の価値を高めることも忘れずに。エステに行ったり、牡牛座の支配スペースであるバスルームでゆったり過ごしながら、お気に入りのバスグッズで自分磨きを。特に、牡牛座の支配パーツであるネックのケアは丹念に。

また、牡牛座はお金を表すサイン。お金には、占星術が誕生した時代に貨幣の役割を果たしていた、大地の産物である農作物も含まれます。月星座が牡牛座の期間は、オーガニック食材を意識して取り入れたり、ガーデニングで土に触れるなど、豊沃な大地を通じて、幸運を体内に取り込んでいきましょう。

総じて牡牛座の日は、物質的にも精神的にも、贅沢をするといい、むしろすべき日。チープなものに触れると、運が逆行してしまいます。そしてマイペースに、何をするにもじっくり時間をかけるのが重要な時となります。

牡牛座の開運キーワード


色:マゼンタピンクモチーフ:コイン食べ物:時間をかけて作った料理、オーガニックフード美容&ファッション:ネックケア、チョーカーカルチャー:オペラ、美術館そのほか:銀行、バスルーム、ガーデニング、トレッキング、美声、牛、スイス、花屋

月星座が“双子座”の日


10月:17日、18日11月:13日、14日、15日12月:11日、12日1月:7日、8日2月:3日、4日、5日3月:2日、3日、29日、30日

月が双子座にある日は、時代を読み解く能力を研ぎ澄まし、最先端の情報に触れることで、宇宙の運と直結しているタイミングを掴むことができます。というのも、双子座は“情報の星”である水星をルーラーに持っているから。食もファッションもカルチャーも、旬に乗っかることが、運を引き寄せるアクション! また、コミュニケーション能力が高まりやすくなるはず。その力を活かし、行く先々で新しい人間関係を構築することに注力しましょう。フットワーク軽く外に出て、できるだけ多くの人と会話を交わして。人は情報に集まるもの。そこで得た情報が、さらなる新しい出会いを引き寄せる源になるのだから。SNSやブログで発信したり、人と人を繋ぐ手紙を書くことも、開運アクションになります。

双子座の日は、語学や資格取得のための勉強を始めるのにもうってつけ。習い事の1日体験をすると、気づいてなかった才能が開花する可能性大! 複数のことを同時に行うマルチタスクもこなせる時でもあるので、仕事モードでいるといいでしょう。

そして、双子座の期間は、質より量を重んじる傾向が表れやすくなりますが心配いりません。多くのものの中から、ベストなものを選択できるように月が手助けしてくれます。

支配パーツは、腕。肩から指先まで含まれるので、ネイルケアは手ぬかりなく!

双子座はきょうだいを表すサイン。きょうだい、もしくは幼馴染みのような近い間柄などに連絡すると、いい知らせがもたらされそう。

双子座の開運キーワード


色:黄色モチーフ:羽根食べ物:話題の料理、サンドイッチ美容&ファッション:マニキュア、手袋カルチャー:アイドル、コメディそのほか:マスコミ関係、きょうだい、複合施設、小旅行、チェーン店、勉強関係の習い事、郵便局

Keikoさん 月星座に着目した独自の占星術、「ルナロジー」創始者。宇宙や星のエネルギーを読み取り、届ける的確なメッセージが大人気。毎年大好評の『Keiko的Lunalogy月星座ダイアリー 自分の「引き寄せ力」を育てたいあなたへ』(小社刊)の2020年度版には、1年間の月星座情報や、より詳しい星座のキーワードなどを掲載。

※『anan』2019年10月9日号より。イラスト・江越ミカ 取材、文・小泉咲子

(by anan編集部)

関連記事(外部サイト)